有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)
当社の利益配分につきましては、業績の推移を見据え、将来の事業の発展と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、経営成績や配当性向等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針としております。配当の決定機関は、期末配当については定時株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、中間配当12円を実施しており、期末配当については1株当たり12円とする予定であります。この結果、年間配当金は1株当たり24円となる予定であり、当事業年度の配当性向は43.2%となる予定です。
内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として、有効に活用していく所存であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、中間配当12円を実施しており、期末配当については1株当たり12円とする予定であります。この結果、年間配当金は1株当たり24円となる予定であり、当事業年度の配当性向は43.2%となる予定です。
内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として、有効に活用していく所存であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年9月19日 | 94 | 12 |
| 取締役会 | ||
| 2026年6月26日 | 94 | 12 |
| 定時株主総会決議(予定) |