有価証券報告書-第75期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、各報告セグメントにおきましてはキャッシュ・フローを生み出す最小のサービス区分でグルーピングを行っております。
デジタルガバメントで使用している資産の一部について、事業計画の見直しを行った結果、回収可能性を著しく低下させる変化が生じたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失にて計上しております。
モビリティ・サービスで使用している資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなり、回収可能性が見込めないと判断されたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失にて計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 本社 (大阪市中央区) | デジタルガバメント セグメント用資産 | ソフトウエア | 5,405 |
| 本社 (大阪市中央区) | モビリティ・サービス セグメント用資産 | 工具、器具及び備品 | 10,440 |
| リース資産 | 21,150 | ||
| ソフトウエア | 286,112 | ||
| 商標権 | 525 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、各報告セグメントにおきましてはキャッシュ・フローを生み出す最小のサービス区分でグルーピングを行っております。
デジタルガバメントで使用している資産の一部について、事業計画の見直しを行った結果、回収可能性を著しく低下させる変化が生じたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失にて計上しております。
モビリティ・サービスで使用している資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなり、回収可能性が見込めないと判断されたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失にて計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。