四半期報告書-第47期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメント区分の変更)
第1四半期連結会計期間より、当社グループ内の事業管理区分の変更に伴い、従来「特殊精密機器事業」に含めておりました上海那科夢楽商貿有限公司の事業を「電子材料スライス周辺事業」に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「電子材料スライス周辺事業」のセグメント損失が9,699千円減少し、「特殊精密機器事業」のセグメント損失が3千円減少し、「化学繊維用紡糸ノズル事業」のセグメント利益が88千円増加し、「その他」のセグメント損失が946千円減少しております。
(報告セグメント区分の変更)
第1四半期連結会計期間より、当社グループ内の事業管理区分の変更に伴い、従来「特殊精密機器事業」に含めておりました上海那科夢楽商貿有限公司の事業を「電子材料スライス周辺事業」に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「電子材料スライス周辺事業」のセグメント損失が9,699千円減少し、「特殊精密機器事業」のセグメント損失が3千円減少し、「化学繊維用紡糸ノズル事業」のセグメント利益が88千円増加し、「その他」のセグメント損失が946千円減少しております。