四半期報告書-第50期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の見積りの変更)
第2四半期連結会計期間において、沖縄工場の不動産賃貸借契約に基づく原状回復費用を合理的に見積ることができるようになったため、資産除去債務の見積りの変更を行い、新たに資産除去債務として32,906千円追加計上しております。
この変更に伴って計上した有形固定資産については、全額減損損失として処理をしており、当該見積りの変更の結果、当第3四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純損失は32,906千円増加しております。
また、当第3四半期連結会計期間において、2019年12月17日付で和泉工場の土地・建物を譲渡することについて、正式に不動産売買契約を締結した結果、当該物件に係る建設リサイクル法に基づく特定建設資材等の撤去費用が不要であるとの判断をいたしました。そのため、資産除去債務の残高を8,667千円減額しております。
これにより当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。
(資産除去債務の見積りの変更)
第2四半期連結会計期間において、沖縄工場の不動産賃貸借契約に基づく原状回復費用を合理的に見積ることができるようになったため、資産除去債務の見積りの変更を行い、新たに資産除去債務として32,906千円追加計上しております。
この変更に伴って計上した有形固定資産については、全額減損損失として処理をしており、当該見積りの変更の結果、当第3四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純損失は32,906千円増加しております。
また、当第3四半期連結会計期間において、2019年12月17日付で和泉工場の土地・建物を譲渡することについて、正式に不動産売買契約を締結した結果、当該物件に係る建設リサイクル法に基づく特定建設資材等の撤去費用が不要であるとの判断をいたしました。そのため、資産除去債務の残高を8,667千円減額しております。
これにより当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。