有価証券報告書-第50期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※4 財務維持要件
前連結会計年度(2019年3月31日)
2018年2月2日付で締結した、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約には、以下のとおり財務維持要件が付されております。
(1)組成金額
トランシェA 20億円、トランシェB 20億円
(2)当連結会計年度末借入実行残高
トランシェA 15億円、トランシェB 3億円
(3)財務維持要件
① 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日又は2017年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の50%の金額以上であること。
② 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の営業損益に関して、2期連続の営業損失が計上されていないこと。
(4)上記財務維持要件に抵触した場合の措置
トランシェA:貸付義務の終了もしくは利用実残を期間4年のタームローンにシフト
トランシェB:貸付義務の終了
なお、当社は当連結会計年度末日後に、当社に対して貸付金を有する金融機関全13社から返済猶予の同意を取り付けており、上記財務維持要件についても組成金額の減額と合わせ、以下のとおり内容を変更しております。
「変更後の組成金額」
トランシェA 15億円、トランシェB 3億円
「財務維持要件の変更」
① 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期(ただし、2019年3月に終了する決算期を除く。)の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期(ただし、2020年3月に終了する決算期の直前の決算期は2018年3月に終了する決算期とする。)の末日又は2017年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の50%の金額以上であること。
② 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期(ただし、2019年3月に終了する決算期を除く。)に係る連結の損益計算書上の営業損益に関して、2期連続の営業損失が計上されていないこと。
当連結会計年度(2020年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(2019年3月31日)
2018年2月2日付で締結した、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約には、以下のとおり財務維持要件が付されております。
(1)組成金額
トランシェA 20億円、トランシェB 20億円
(2)当連結会計年度末借入実行残高
トランシェA 15億円、トランシェB 3億円
(3)財務維持要件
① 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日又は2017年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の50%の金額以上であること。
② 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の営業損益に関して、2期連続の営業損失が計上されていないこと。
(4)上記財務維持要件に抵触した場合の措置
トランシェA:貸付義務の終了もしくは利用実残を期間4年のタームローンにシフト
トランシェB:貸付義務の終了
なお、当社は当連結会計年度末日後に、当社に対して貸付金を有する金融機関全13社から返済猶予の同意を取り付けており、上記財務維持要件についても組成金額の減額と合わせ、以下のとおり内容を変更しております。
「変更後の組成金額」
トランシェA 15億円、トランシェB 3億円
「財務維持要件の変更」
① 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期(ただし、2019年3月に終了する決算期を除く。)の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期(ただし、2020年3月に終了する決算期の直前の決算期は2018年3月に終了する決算期とする。)の末日又は2017年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の50%の金額以上であること。
② 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期(ただし、2019年3月に終了する決算期を除く。)に係る連結の損益計算書上の営業損益に関して、2期連続の営業損失が計上されていないこと。
当連結会計年度(2020年3月31日)
該当事項はありません。