有価証券報告書-第50期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/22 15:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
173項目
※4 財務維持要件
前連結会計年度(2019年3月31日)
2018年2月2日付で締結した、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約には、以下のとおり財務維持要件が付されております。
(1)組成金額
トランシェA 20億円、トランシェB 20億円
(2)当連結会計年度末借入実行残高
トランシェA 15億円、トランシェB 3億円
(3)財務維持要件
① 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日又は2017年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の50%の金額以上であること。
② 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の営業損益に関して、2期連続の営業損失が計上されていないこと。
(4)上記財務維持要件に抵触した場合の措置
トランシェA:貸付義務の終了もしくは利用実残を期間4年のタームローンにシフト
トランシェB:貸付義務の終了
なお、当社は当連結会計年度末日後に、当社に対して貸付金を有する金融機関全13社から返済猶予の同意を取り付けており、上記財務維持要件についても組成金額の減額と合わせ、以下のとおり内容を変更しております。
「変更後の組成金額」
トランシェA 15億円、トランシェB 3億円
「財務維持要件の変更」
① 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期(ただし、2019年3月に終了する決算期を除く。)の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期(ただし、2020年3月に終了する決算期の直前の決算期は2018年3月に終了する決算期とする。)の末日又は2017年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の50%の金額以上であること。
② 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期(ただし、2019年3月に終了する決算期を除く。)に係る連結の損益計算書上の営業損益に関して、2期連続の営業損失が計上されていないこと。
当連結会計年度(2020年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。