有価証券報告書-第55期(2024/04/01-2025/03/31)
※4 財務維持要件
2023年2月28日付で締結した、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約には、以下のとおり財務維持要件が付されております。
(1)組成金額
ファシリティ貸付 2,050百万円、タームローン貸付 400百万円
(2)借入実行残高
(3)財務維持要件
① 各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の営業損益に関して、営業損失が計上されていないこと。
② 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の 決算期の末日又は2022年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の50%の金額以上であること。
(4)上記財務維持要件に抵触した場合の措置
①に抵触した場合:金利引き上げ(抵触治癒時、金利引き上げ解除)
①に2期連続抵触した場合、または②に抵触した場合:期限の利益請求喪失
2023年2月28日付で締結した、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約には、以下のとおり財務維持要件が付されております。
(1)組成金額
ファシリティ貸付 2,050百万円、タームローン貸付 400百万円
(2)借入実行残高
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |||
| ファシリティ貸付 | 2,040 | 百万円 | 2,040 | 百万円 |
| タームローン貸付 | 266 | 百万円 | 133 | 百万円 |
(3)財務維持要件
① 各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の営業損益に関して、営業損失が計上されていないこと。
② 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の 決算期の末日又は2022年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の50%の金額以上であること。
(4)上記財務維持要件に抵触した場合の措置
①に抵触した場合:金利引き上げ(抵触治癒時、金利引き上げ解除)
①に2期連続抵触した場合、または②に抵触した場合:期限の利益請求喪失