有価証券報告書-第51期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
1.第三者割当による第9回新株予約権の発行について
当社は、2021年5月14日付の取締役会決議により発行した、EVO FUNDを割当先とする第9回新株予約権(以下「本新株予約権」という。)の発行価額の総額について、2021年5月31日に払込が完了したことを確認いたしました。その概要は次のとおりです。
[本新株予約権の概要]
(注) 調達資金の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額(当初行使価額にて算定)を合算した額から、本新株予約権の発行に係る諸費用の概算額を差し引いた金額です。行使価額が修正または調整された場合には、調達資金の額は増加または減少する可能性があります。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、調達資金の額は変動します。
2.新株予約権の権利行使
当連結会計年度末以降、本有価証券報告書提出日までの間に、第9回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による新株発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ55,218千円増加し、資本金が105,218千円、資本剰余金が55,218千円となっております。
1.第三者割当による第9回新株予約権の発行について
当社は、2021年5月14日付の取締役会決議により発行した、EVO FUNDを割当先とする第9回新株予約権(以下「本新株予約権」という。)の発行価額の総額について、2021年5月31日に払込が完了したことを確認いたしました。その概要は次のとおりです。
[本新株予約権の概要]
| (1) | 割当日 | 2021年5月31日 | ||||||||
| (2) | 新株予約権の総数 | 10,000個 | ||||||||
| (3) | 発行価額 | 総額2,480,000円(新株予約権1個あたり248円) | ||||||||
| (4) | 当該発行による 潜在株式数 | 1,000,000株(新株予約権1個につき100株) | ||||||||
| (5) | 資金調達の額 | 752,680,000円(注) | ||||||||
| (6) | 行使価額及び 行使価額の修正条件 | 当初行使価額760円 本新株予約権の行使価額は、2021年6月1日に初回の修正がされ、以後3取引日(株式会社東京証券取引所(以下「取引所」という。)において売買立会が行われる日をいう。以下同じ。)が経過する毎に修正される。本項に基づき行使価額が修正される場合、行使価額は、直前に行使価額が修正された日(当日を含む。)から起算して3取引日目の日の翌取引日(以下「修正日」という。)に、修正日に先立つ3連続取引日(以下「価格算定期間」という。)の各取引日(但し、終値が存在しない日を除く。)において取引所が発表する当社普通株式の普通取引の終値の単純平均値の91%に相当する金額の1円未満の端数を切り捨てた額(以下「基準行使価額」という。但し、当該金額が下限行使価額(以下に定義する。)を下回る場合、下限行使価額とする。)に修正される。ただし、当該価格算定期間のいずれの取引日にも終値が存在しなかった場合には、行使価額の修正は行われない。 下限行使価額は、当初418円としますが、本新株予約権の発行要項第11項の定める行使価額の調整の規定を準用して調整されます。 | ||||||||
| (7) | 募集または割当方法 | 第三者割当の方法により、全ての本新株予約権を割当先に割り当てる。 | ||||||||
| (8) | 権利行使期間 | 2021年6月1日から2021年9月30日までとする。 | ||||||||
| (9) | 資金使途 | 本新株予約権の発行及び割当予定先による本新株予約権の行使によって調達する資金の具体的な使途は、次のとおりです。
※資金使途の金額は、発行諸費用9,800千円を控除した金額です。 | ||||||||
| (10) | その他 | 当社は、割当先との間で、金融商品取引法に基づく有価証券届出書による届出の効力発生後に、行使コミット条項、割当先が本新株予約権を譲渡する場合には当社取締役会の決議による当社の承認を要すること等を規定する新株予約権の第三者割当契約を締結する。 |
(注) 調達資金の額は、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額(当初行使価額にて算定)を合算した額から、本新株予約権の発行に係る諸費用の概算額を差し引いた金額です。行使価額が修正または調整された場合には、調達資金の額は増加または減少する可能性があります。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、調達資金の額は変動します。
2.新株予約権の権利行使
当連結会計年度末以降、本有価証券報告書提出日までの間に、第9回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による新株発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ55,218千円増加し、資本金が105,218千円、資本剰余金が55,218千円となっております。