当社は、前2期間(2017年6月期、2018年6月期)をその実現に向けた中長期的な飛躍のための戦略的投資期間と位置づけておりましたが、当該投資が奏功し、当期においては期初より新たに生み出されたサービスが収益に貢献するに至りました。具体的には、前連結会計年度に新規開設した2拠点(西東京、札幌)による買取商圏の拡大に加え、農機具、医療機器といった専門性が高い商品への新規展開、また、オウンドメディアの収益化や、通信領域(子会社である株式会社MEモバイルが展開)の伸長などが挙げられます。
また、既存サービスにつきましては堅調な拡大を続けながらも、更なるIT化やオペレーションの標準化を推進した結果、効率化が図られました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,832,268千円(前年同期比:31.5%増)、営業利益は150,655千円(前年同期は5,193千円の利益)、経常利益は149,606千円(前年同期は3,676千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は66,659千円(前年同期は6,095千円の損失)となり、特に利益面において大幅に伸長いたしました。
(2) 財政状態の分析
2019/02/14 15:44