6239 ナガオカ

6239
2026/04/21
時価
108億円
PER 予
9.69倍
2015年以降
赤字-31.9倍
(2015-2025年)
PBR
1.4倍
2015年以降
0.56-4.02倍
(2015-2025年)
配当 予
2.29%
ROE 予
14.49%
ROA 予
11.87%
資料
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ナガオカ(6239)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エネルギー関連の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2015年12月31日
-6959万
2016年12月31日
-3992万
2017年12月31日
3億3759万
2018年12月31日 +23.91%
4億1831万
2019年12月31日 +124.45%
9億3889万
2020年12月31日 -27.27%
6億8288万
2021年12月31日 -0.4%
6億8012万
2022年12月31日 -21.54%
5億3361万
2023年12月31日 +66.78%
8億8996万
2024年12月31日 -10.91%
7億9286万
2025年12月31日 -36.47%
5億373万

有報情報

#1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
報告セグメント合計
エネルギー関連水関連
一時点で移転される財156,098657,868813,967813,967
当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
2024/02/13 9:32
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
エネルギー関連事業
エネルギー関連事業では、中国経済の成長鈍化、ウクライナ情勢の長期化、資源・エネルギー価格の高騰、物価上昇等の様々な要因により、顧客各社は新規プラント建設投資には慎重な姿勢にあるものの、設備更新を中心とした既存プラントへの設備投資は回復傾向にあります。当社グループでは、新規プラント建設計画に関して継続的に情報収集に努めるとともに、既存プラントの更新需要に対して積極的に営業活動を進め、当第2四半期連結累計期間において新設並びに設備更新の大型案件を受注しております。その結果、大連工場において、生産計画の組み替えを行い、高い稼働率を維持することで収益の向上に努めました。また、外注加工費等の製造に係る費用について低減を図ることで利益の増加に努めました。
これらの結果、売上高2,615,530千円(前年同期比20.8%増)、セグメント利益889,962千円(前年同期比66.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は7,931,004千円となり、前連結会計年度末に比べ955,912千円減少しました。これは主に、仕掛品が178,579千円、現金及び預金が157,765千円、投資その他の資産のその他が104,467千円それぞれ増加した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が1,192,560千円減少したことによるものです。
負債合計は2,050,902千円となり、前連結会計年度末に比べ1,205,434千円減少しました。これは主に、短期借入金が486,752千円、支払手形及び買掛金が349,884千円、流動負債のその他が265,585千円、未払法人税等が114,274千円それぞれ減少したことによるものです。
純資産合計は5,880,102千円となり、前連結会計年度末に比べ249,522千円増加しました。これは主に、配当金の支払により利益剰余金が162,131千円減少した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が432,963千円増加したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は2,179,221千円となり、前連結会計年度末に比べ157,765千円の増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの変動要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は1,019,249千円(前年同四半期は50,490千円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益644,616千円及び売上債権の減少額1,234,961千円の増加要因に対し、仕入債務の減少額348,883千円及び法人税等の支払額237,815千円の減少要因によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は136,160千円(前年同四半期は16,654千円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出99,137千円及び有形固定資産の取得による支出32,707千円の減少要因によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は692,296千円(前年同四半期は212,574千円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の純減少額493,675千円及び配当金の支払額161,930千円の減少要因によるものです。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに発生した課題はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は17,558千円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/02/13 9:32

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