- 6239
- 2026/10/16
- 時価
- 98億円
- PER 予
- 8.78倍
- 2015年以降
- 赤字-39.86倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.21倍
- 2015年以降
- 0.56-4.01倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 2.51%
- ROE 予
- 13.81%
- ROA 予
- 10.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ナガオカ(6239)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エネルギー関連の推移 - 通期
連結
- 2013年6月30日
- 3億8956万
- 2014年6月30日 +3.65%
- 4億377万
- 2015年6月30日 -49.58%
- 2億360万
- 2016年6月30日
- -2億9813万
- 2017年6月30日
- -1億7002万
- 2018年6月30日
- 7億2559万
- 2019年6月30日 +23.19%
- 8億9383万
- 2020年6月30日 +85.3%
- 16億5626万
- 2021年6月30日 -24.34%
- 12億5314万
- 2022年6月30日 -11.55%
- 11億840万
- 2023年6月30日 +37.77%
- 15億2702万
- 2024年6月30日 +30.02%
- 19億8548万
- 2025年6月30日 -5.55%
- 18億7535万
- 2026年6月30日 -50.51%
- 9億2820万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)2026/09/24 9:55
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。(単位:千円) エネルギー関連 水関連 合計 当期末残高 - 9,575 9,575
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) - #2 主要な設備の状況
- 4.賃貸借契約による主な賃借設備は、次のとおりです。2026/09/24 9:55
(2)国内子会社事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 床面積(㎡) 年間賃借料(千円) 本社(大阪市中央区) 水関連エネルギー関連 統括業務施設 977.3 47,239 姫路工場(兵庫県姫路市) 水関連エネルギー関連 生産設備 4,155.12 27,240
- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2026/09/24 9:55
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)報告セグメント 合計 エネルギー関連 水関連 収益認識の時期
- #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の各構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/09/24 9:55
当社グループは、取り扱う製品・サービスごとに包括的な戦略を立案し事業活動を展開しており、取り扱う製品・サービスの類似性を考慮し、「エネルギー関連事業」及び「水関連事業」の2つを報告セグメントとしています。
「エネルギー関連事業」は、主に石油精製及び石油化学プラント用内部装置「スクリーン・インターナル」の製造・販売を行っています。「水関連事業」は、主に取水用スクリーンの製造・販売並びにケミレス及びハイシスの製造・販売、水処理プラント工事を行っています。 - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/09/24 9:55
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員、嘱託社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しています。2026年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) エネルギー関連事業 22 (-) 水関連事業 73 (2)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、当社グループの管理部門及び製造部門に所属している者です。なお、当社グループの管理部門及び製造部門は、同一の従業員が複数の事業に従事しているため、全社(共通)に区分しています。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- a.水関連事業2026/09/24 9:55
エネルギー関連事業に依存した収益構造からの脱却を目指し、水関連事業の規模拡大に取り組んでまいりました。従来からの事業領域である「上水道に用いられる地下水の取水」や「ケミレス(超高速無薬注生物処理装置)を用いた水処理プロセス」を軸として、その前後の工程にあたる「事前調査」「プラント設計・調達・建設」から「プラント運営・メンテナンス」までのバリューチェーン全体を事業領域と捉え、事業拡大に取り組んでおります。また、下水道や排水処理など、上水道以外の水事業領域への参入についても検討を進めてまいります。
これらの取り組みを通じて、総合水処理企業への転換を図り、事業領域と事業規模の拡大および収益力の強化を目指してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギー関連事業
当連結会計年度の受注については、中国におけるエネルギー環境の変化に伴い、中国の新設プラント需要が沈滞している中、既設プラントの更新需要及び中国以外向けの受注に注力した結果、当連結会計年度の受注は前年を上回る結果となりました。しかしながら、米国の政策動向や中東情勢の影響等により、中国以外向けの各案件の製造が想定より後ろ倒しとなり、当連結会計年度の売上高は前年を大幅に下回る結果となりました。そのため、これに伴う工場の稼働率も前年より低下し、製造固定費の負担増加により収益率が低下したうえ、近年の外部環境の影響により原材料価格や運賃が高騰したことも収益率低下の要因となりました。
また、受注済案件のうち、顧客のファイナンス上の問題が顕在化し、プロジェクトが一時的に中断している案件については、当該プロジェクトの具体的な製造再開の時期や条件が確認できておらず、製造再開および代金回収が不透明な状況が続いていることから、当社が製造を停止するまでに認識した債権に対し、貸倒引当金繰入額196,521千円を販売費及び一般管理費に計上することにいたしました。これらの結果、売上高は4,512,734千円(前期比22.0%減)、セグメント利益は928,202千円(前期比50.5%減)となりました。
(2) 生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
(注)金額は製造原価を基にしています。2026/09/24 9:55セグメントの名称 当連結会計年度
(自 2025年7月1日
至 2026年6月30日)生産高(千円) 前年同期比(%) エネルギー関連事業 2,960,074 91.8 水関連事業 1,829,957 96.1 合計 4,790,032 93.4