ナガオカ(6239)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エネルギー関連の推移 - 全期間
連結
- 2014年6月30日
- 4億377万
- 2015年3月31日 -82.99%
- 6866万
- 2015年6月30日 +196.5%
- 2億360万
- 2015年9月30日
- -2433万
- 2015年12月31日 -185.96%
- -6959万
- 2016年3月31日 -214.23%
- -2億1869万
- 2016年6月30日 -36.33%
- -2億9813万
- 2016年9月30日
- 289万
- 2016年12月31日
- -3992万
- 2017年3月31日 -380.54%
- -1億9183万
- 2017年6月30日
- -1億7002万
- 2017年9月30日
- 8682万
- 2017年12月31日 +288.84%
- 3億3759万
- 2018年3月31日 +48.67%
- 5億190万
- 2018年6月30日 +44.57%
- 7億2559万
- 2018年9月30日 -72.46%
- 1億9979万
- 2018年12月31日 +109.38%
- 4億1831万
- 2019年3月31日 +77.25%
- 7億4146万
- 2019年6月30日 +20.55%
- 8億9383万
- 2019年9月30日 -48.42%
- 4億6105万
- 2019年12月31日 +103.64%
- 9億3889万
- 2020年3月31日 +39.21%
- 13億703万
- 2020年6月30日 +26.72%
- 16億5626万
- 2020年9月30日 -73%
- 4億4720万
- 2020年12月31日 +52.7%
- 6億8288万
- 2021年3月31日 +38.19%
- 9億4368万
- 2021年6月30日 +32.79%
- 12億5314万
- 2021年9月30日 -72.3%
- 3億4718万
- 2021年12月31日 +95.9%
- 6億8012万
- 2022年3月31日 +20.14%
- 8億1708万
- 2022年6月30日 +35.65%
- 11億840万
- 2022年9月30日 -69.87%
- 3億3391万
- 2022年12月31日 +59.8%
- 5億3361万
- 2023年3月31日 +76.9%
- 9億4394万
- 2023年6月30日 +61.77%
- 15億2702万
- 2023年9月30日 -72%
- 4億2757万
- 2023年12月31日 +108.14%
- 8億8996万
- 2024年3月31日 +49.31%
- 13億2877万
- 2024年6月30日 +49.42%
- 19億8548万
- 2024年12月31日 -60.07%
- 7億9286万
- 2025年6月30日 +136.53%
- 18億7535万
- 2025年12月31日 -73.14%
- 5億373万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)2025/09/24 11:53
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。(単位:千円) エネルギー関連 水関連 合計 当期末残高 - 14,363 14,363
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) - #2 主要な設備の状況
- 4.賃貸借契約による主な賃借設備は、次のとおりです。2025/09/24 11:53
(2)国内子会社事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 床面積(㎡) 年間賃借料(千円) 本社(大阪市中央区) 水関連エネルギー関連 統括業務施設 977.3 47,239 姫路工場(兵庫県姫路市) 水関連エネルギー関連 生産設備 4,155.12 27,240
- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/09/24 11:53
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)報告セグメント 合計 エネルギー関連 水関連 収益認識の時期
- #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の各構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2025/09/24 11:53
当社グループは、取り扱う製品・サービスごとに包括的な戦略を立案し事業活動を展開しており、取り扱う製品・サービスの類似性を考慮し、「エネルギー関連事業」及び「水関連事業」の2つを報告セグメントとしています。
「エネルギー関連事業」は、主に石油精製及び石油化学プラント用内部装置「スクリーン・インターナル」の製造・販売を行っています。「水関連事業」は、主に取水用スクリーンの製造・販売並びにケミレス及びハイシスの製造・販売、水処理プラント工事を行っています。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/09/24 11:53
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員、嘱託社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しています。2025年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) エネルギー関連事業 21 (-) 水関連事業 61 (4)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、当社グループの管理部門及び製造部門に所属している者です。なお、当社グループの管理部門及び製造部門は、同一の従業員が複数の事業に従事しているため、全社(共通)に区分しています。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- a.水関連事業2025/09/24 11:53
エネルギー関連事業に依存した収益構造からの脱却を目指し、従前より水関連事業の規模拡大に取り組んでまいりました。また、M&Aを通して上水道・排水処理設備の設計、製作、据付等の事業領域にも進出したことにより、対応可能な施設設計、受託範囲が広がり、事業規模の拡大に寄与しております。
しかしながら、対応可能な施設設計、受託範囲が広がったとは言うものの、現在の顧客への提案範囲は、上水道のうち地下水の取水・水処理を主とした設計や工事の一部の範囲に過ぎず、その前工程や後工程、水処理プラント運営やメンテナンスなど多くのプロセスが存在します。当社グループの提案・受託可能な範囲を拡充させることで、事業領域の拡大を目指してまいります。また、下水道や排水処理といった上水道以外の水事業領域への参入についても検討を進めてまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギー関連事業
受注については、中国経済の低迷によるプラント設備への投資減退や、米国の関税政策等の影響を見極めたい顧客の意向によるプロジェクトの延期といった影響を受け、前期を下回る結果となりました。損益面については、低調な受注の状況や顧客都合によるプロジェクトの中断に伴って新設プラント向けの売上が減少しましたが、以前より注力している既設プラント向けについては前期並みの売上を確保することができた結果、売上高は5,787,901千円(前期比11.8%減)となりました。また、セグメント利益は、採算性の高い案件の獲得と原価低減が相まって利益率が前期と比べて上振れたことから1,875,353千円(前期比5.5%減)となりました。
(2) 生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
(注)金額は製造原価を基にしています。2025/09/24 11:53セグメントの名称 当連結会計年度
(自 2024年7月1日
至 2025年6月30日)生産高(千円) 前年同期比(%) エネルギー関連事業 3,222,834 86.4 水関連事業 1,903,773 103.6 合計 5,126,608 92.1