ナガオカ(6239)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エネルギー関連の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年3月31日
- 6866万
- 2016年3月31日
- -2億1869万
- 2017年3月31日
- -1億9183万
- 2018年3月31日
- 5億190万
- 2019年3月31日 +47.73%
- 7億4146万
- 2020年3月31日 +76.28%
- 13億703万
- 2021年3月31日 -27.8%
- 9億4368万
- 2022年3月31日 -13.42%
- 8億1708万
- 2023年3月31日 +15.53%
- 9億4394万
- 2024年3月31日 +40.77%
- 13億2877万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/05/14 14:01
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)報告セグメント 合計 エネルギー関連 水関連 計 一時点で移転される財 247,751 1,274,608 1,522,360 1,522,360
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギー関連事業
エネルギー関連事業では、中国経済の成長鈍化、ウクライナ情勢の長期化、資源・エネルギー価格の高騰、物価上昇等の様々な要因により、顧客各社は新規プラント建設投資には慎重な姿勢にあるものの、設備更新を中心とした既存プラントへの設備投資は回復傾向にあります。当社グループでは、新規プラント建設計画に関して継続的に情報収集に努めるとともに、既存プラントの更新需要に対して積極的に営業活動を進めており、当第3四半期連結会計期間においても設備更新の大型案件を受注しております。また、大連工場において、生産計画の最適化を図りながら製造を進めることで高い稼働率を維持していることや、外注加工費等の製造に係る費用についても低減を図ることで、収益の向上に努めております。
これらの結果、売上高4,079,031千円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益1,328,773千円(前年同期比40.8%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は8,180,298千円となり、前連結会計年度末に比べ706,617千円減少しました。これは主に、電子記録債権が296,735千円、原材料及び貯蔵品が193,225千円、投資その他の資産のその他が128,867千円、流動資産のその他が112,528千円それぞれ増加した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が799,317千円、現金及び預金が599,483千円それぞれ減少したことによるものです。
負債合計は2,398,637千円となり、前連結会計年度末に比べ857,699千円減少しました。これは主に、短期借入金が747,282千円、支払手形及び買掛金が168,479千円それぞれ減少したことによるものです。
純資産合計は5,781,661千円となり、前連結会計年度末に比べ151,081千円増加しました。これは主に、自己株式の取得等により自己株式が617,540千円増加(純資産は減少)したこと、配当金の支払により利益剰余金が162,131千円減少した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が815,082千円、為替換算調整勘定が101,984千円それぞれ増加したことによるものです。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに発生した課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は24,849千円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/05/14 14:01