- 6239
- 2026/09/25
- 時価
- 103億円
- PER 予
- 9.21倍
- 2015年以降
- 赤字-39.86倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.27倍
- 2015年以降
- 0.56-4.01倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 2.4%
- ROE 予
- 13.81%
- ROA 予
- 10.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ナガオカ(6239)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 水関連の推移 - 全期間
連結
- 2015年3月31日
- 1億6718万
- 2015年9月30日
- -3881万
- 2015年12月31日
- -2405万
- 2016年3月31日
- -116万
- 2016年9月30日
- 1520万
- 2016年12月31日 +94.51%
- 2957万
- 2017年3月31日 +131.7%
- 6851万
- 2017年9月30日 -18.1%
- 5611万
- 2017年12月31日 -19.32%
- 4527万
- 2018年3月31日 +169.76%
- 1億2212万
- 2018年9月30日
- -3921万
- 2018年12月31日 -10.75%
- -4342万
- 2019年3月31日
- -3839万
- 2019年6月30日 -51.59%
- -5819万
- 2019年9月30日
- -2288万
- 2019年12月31日 -179.79%
- -6403万
- 2020年3月31日
- -6361万
- 2020年6月30日 -49.86%
- -9534万
- 2020年9月30日
- -3608万
- 2020年12月31日
- 2153万
- 2021年3月31日 +187.74%
- 6197万
- 2021年6月30日 +18.62%
- 7351万
- 2021年9月30日
- -1388万
- 2021年12月31日
- 1億389万
- 2022年3月31日 +89.3%
- 1億9667万
- 2022年6月30日 +13.87%
- 2億2395万
- 2022年9月30日
- -5098万
- 2022年12月31日
- -3125万
- 2023年3月31日
- 1億552万
- 2023年6月30日 +229.51%
- 3億4770万
- 2023年9月30日
- -7461万
- 2023年12月31日
- -3948万
- 2024年3月31日
- 2億3479万
- 2024年6月30日 +56.49%
- 3億6742万
- 2024年12月31日
- -2361万
- 2025年6月30日
- 3億5330万
- 2025年12月31日
- -9810万
- 2026年6月30日
- 1億6383万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)2026/09/24 9:55
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。(単位:千円) エネルギー関連 水関連 合計 当期末残高 - 9,575 9,575
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) - #2 主要な設備の状況
- 2026/09/24 9:55
- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2026/09/24 9:55
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)報告セグメント 合計 エネルギー関連 水関連 収益認識の時期
- #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の各構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/09/24 9:55
当社グループは、取り扱う製品・サービスごとに包括的な戦略を立案し事業活動を展開しており、取り扱う製品・サービスの類似性を考慮し、「エネルギー関連事業」及び「水関連事業」の2つを報告セグメントとしています。
「エネルギー関連事業」は、主に石油精製及び石油化学プラント用内部装置「スクリーン・インターナル」の製造・販売を行っています。「水関連事業」は、主に取水用スクリーンの製造・販売並びにケミレス及びハイシスの製造・販売、水処理プラント工事を行っています。 - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/09/24 9:55
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員、嘱託社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しています。2026年6月30日現在 エネルギー関連事業 22 (-) 水関連事業 73 (2) 全社(共通) 132 (17)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、当社グループの管理部門及び製造部門に所属している者です。なお、当社グループの管理部門及び製造部門は、同一の従業員が複数の事業に従事しているため、全社(共通)に区分しています。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 存事業の改革2026/09/24 9:55
a.水関連事業
エネルギー関連事業に依存した収益構造からの脱却を目指し、水関連事業の規模拡大に取り組んでまいりました。従来からの事業領域である「上水道に用いられる地下水の取水」や「ケミレス(超高速無薬注生物処理装置)を用いた水処理プロセス」を軸として、その前後の工程にあたる「事前調査」「プラント設計・調達・建設」から「プラント運営・メンテナンス」までのバリューチェーン全体を事業領域と捉え、事業拡大に取り組んでおります。また、下水道や排水処理など、上水道以外の水事業領域への参入についても検討を進めてまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 水関連事業
当連結会計年度の受注につきましては、2026年3月に当社子会社の矢澤フェロマイト株式会社が受注した大口案件「三郷浄水場水酸化ナトリウム注入設備等改良工事(受注金額:約22.6億円(税込))」が寄与し、前年実績を大幅に上回る結果となりました。一方で、当該案件以外は例年と比べて中・小型の案件が多かったため、受注済案件の製造・工事は予定どおり進捗したものの、売上高は2,955,416千円(前期比5.6%減)にとどまりました。また、人員の増強や研究開発活動の強化などにより、前年と比べて販売費及び一般管理費が増加したことが影響し、セグメント利益は163,830千円(前期比53.6%減)となりました。2026/09/24 9:55 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- SKEは1985年11月に設立され、現在は九州地区を中心に排水処理設備のプランニング・設計を起点として、排水処理設備のレンタルサービス、設備販売および各種設備機器のアフターフォロー・メンテナンスを主力事業としております。長年にわたり培ってきた排水・濁水処理や中和処理設備に関する提案力を強みとし、大手ゼネコンをはじめとする顧客基盤を有するとともに、レンタル設備を活用した安定的な収益基盤を構築しております。近年では、産業排水処理や環境規制への対応ニーズの高まりを背景に、今後も更なる事業拡大が期待されます。2026/09/24 9:55
当社の水関連事業は、地下水取水設備向けの「取水用スクリーン」、超高速無薬注生物処理装置「ケミレス」を中心に事業を展開しており、取水から水処理までのソリューション提供を推進しております。
当社は、SKEが有する排水処理設備の設計・レンタル・メンテナンスに関するノウハウと、当社の水処理技術および製品との連携に加え、双方の顧客基盤や営業ネットワークを活用することで、水処理分野における事業領域の拡大と競争力の向上を図ることができるものと考えております。また、SKEにおいても、当社グループの経営基盤や技術力を活用することにより、更なる事業成長と企業価値の向上が期待されます。