- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント負債は、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象になっていないため記載していません。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
5.「追加情報」に記載のとおり、工事進行基準の進捗率の見積方法については、従来、「直接作業時間比率」で測定していました。しかしながら、貝塚工場の移転縮小にともない国内製造のインターナルの一部を外注化し、生産体制を見直したことにより、「原価比例法」による測定が実態に基づく進捗をより合理的に反映できると判断し、当連結会計年度に着手した工事契約から「原価比例法」に変更しています。
2018/10/03 15:02- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値です。
2018/10/03 15:02- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
中期経営計画の最終年度である平成32年6月期において、売上高45億円、営業利益3億円を数値目標として掲げており、その達成に向け、全力で取り組んでまいります。
2018/10/03 15:02- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ2.9%減の904,773千円となりました。
これらの結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ914,579千円増加し、427,903千円となりました。
経常利益は、保険解約益49,988千円の計上等により、前連結会計年度に比べ994,186千円増加し、502,417千円となりました。
2018/10/03 15:02- #5 追加情報、財務諸表(連結)
工事進行基準の進捗率の見積方法については、従来、「直接作業時間比率」で測定していました。しかしながら、貝塚工場の移転縮小にともない国内製造のインターナルの一部を外注化し、生産体制を見直したことにより、「原価比例法」による測定が実態に基づく進捗をより合理的に反映できると判断し、当事業年度に着手した工事契約から「原価比例法」に変更しています。
これにより、従来の方法と比べて、売上高は6,450千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ3,593千円増加しています。
2018/10/03 15:02- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
工事進行基準の進捗率の見積方法については、従来、「直接作業時間比率」で測定していました。しかしながら、貝塚工場の移転縮小にともない国内製造のインターナルの一部を外注化し、生産体制を見直したことにより、「原価比例法」による測定が実態に基づく進捗をより合理的に反映できると判断し、当連結会計年度に着手した工事契約から「原価比例法」に変更しています。
これにより、従来の方法と比べて、売上高は6,450千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ3,593千円増加しています。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しています。
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