- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 844,451 | 2,083,066 | 3,425,556 | 4,380,415 |
| 税金等調整前四半期純利益(千円) | 45,140 | 193,541 | 444,592 | 451,177 |
2019/09/26 15:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エネルギー関連事業」は、主に石油精製及び石油化学プラント用内部装置「スクリーン・インターナル」の製造・販売を行っています。「水関連事業」は、主に取水用スクリーンの製造・販売並びにケミレス及びハイシスの製造・販売を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値です。
2019/09/26 15:05- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Honeywell UOP | 1,347,260 | エネルギー関連事業 |
| 上海佑泰科貿有限公司 | 928,265 | エネルギー関連事業 |
| Sahara InternationalPetrochemical Company | 441,326 | エネルギー関連事業 |
2019/09/26 15:05- #4 事業等のリスク
(11)情報管理
当社グループでは、事業経営に関わる様々な重要機密情報を有しています。その管理を徹底するため、情報管理規程を制定し、従業員に対する教育を徹底しています。しかしながら、外部からのハッキングなど不測の事態による情報漏洩により、当社グループの信用失墜による売上高の減少又は損害賠償による費用の発生等が起こることも考えられ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(12)知的財産権
2019/09/26 15:05- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値です。2019/09/26 15:05 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は製品の納入先及びサービスの提供先を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2019/09/26 15:05- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
中期経営計画の最終年度である2020年6月期において、売上高4,500百万円、営業利益330百万円を数値目標として掲げていましたが、2019年6月期の実績等を踏まえ、数値目標を売上高5,380百万円、営業利益444百万円とし、その達成に向け、全力で取り組んでまいります。
2019/09/26 15:05- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
エネルギー関連事業は、プラントを建設するプラント・オーナーの投資判断とそのタイミングにより、スクリーン・インターナルの見積依頼等の問い合わせ件数や実需が大きく変動します。数年前に原油価格が大幅に下落した時期にプラント・オーナーの投資判断が極めて慎重になったことで、スクリーン・インターナルの需要が極端に減少し、認証サプライヤー間における価格競争が激化する事態となりました。しかしながら、原油価格がある程度回復してきたことを背景に、前期には顧客からの問い合わせ件数が増加し、当期においてもその傾向が継続しており、プラント・オーナーの設備投資に対する姿勢は前向きになっています。このような状況において、獲得利益の最大化を目指し、価格、納期、実績等で、当社グループが競合他社に対して優位に立てる案件に絞った営業活動を行っています。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は4,380,415千円(前年同期比2.7%増)、営業利益は494,806千円(前年同期比15.6%増)となりました。また、経常利益は、為替差損の計上等により418,746千円(前年同期比16.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、2018年9月に那賀設備(大連)有限公司を完全子会社化したことにより362,886千円(前年同期比101.0%増)となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりです。
2019/09/26 15:05- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年7月1日至 2018年6月30日) | 当事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 338,568千円 | 182,409千円 |
| 仕入高 | 396,501 | 568,047 |
2019/09/26 15:05