営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 4億9480万
- 2020年6月30日 +117.55%
- 10億7643万
個別
- 2019年6月30日
- -2002万
- 2020年6月30日
- 5億76万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント負債は、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象になっていないため記載していません。2020/09/29 15:01
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△484,483千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に、各報告セグメントに帰属しない役員及び管理部門に係る人件費、経費等の一般管理費です。
(2) 減価償却費の調整額6,546千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用です。
2.セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため記載していません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しています。
3.セグメント負債は、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象になっていないため記載していません。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2020/09/29 15:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2020/09/29 15:01
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値です。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギー関連事業では、プロピレンやパラキシレンプラントの建設計画が世界的に進む中、競合他社に対して優位に立てる案件に絞って営業活動を行った結果、前期から当期にかけて複数の大型案件を受注することができました。当期は、これら受注案件の製造にあたり、製作工程を最適化させ、生産効率の向上に取り組んだこと、材料調達において価格の引下げ交渉を行ったことにより、利益の増加に寄与しました。2020/09/29 15:01
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は6,436,887千円(前期比46.9%増)、営業利益は1,076,437千円(前期比117.5%増)、経常利益は1,045,513千円(前期比149.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は703,636千円(前期比93.9%増)となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりです。