営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 10億7643万
- 2021年6月30日 -24.79%
- 8億953万
個別
- 2020年6月30日
- 5億76万
- 2021年6月30日 +26.64%
- 6億3415万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント負債は、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象になっていないため記載していません。2021/09/28 15:01
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△517,114千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に、各報告セグメントに帰属しない役員及び管理部門に係る人件費、経費等の一般管理費です。
(2) 減価償却費の調整額25,844千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用です。
2.セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため記載していません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しています。
3.セグメント負債は、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象になっていないため記載していません。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2021/09/28 15:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2021/09/28 15:01
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一です。また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値です。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、水関連事業では、国内を中心に案件の掘り起こし、具現化に注力しております。また、工場稼働準備を進めていたNAGAOKA VIETNAM CO., LTD.では本稼働に向け製造技術の習得・向上に努めてきた結果、実案件の製造をスタートさせるまでに至りました。今後は、ベトナム国内における営業活動を進めてまいります。エネルギー関連事業では、新規プラント設備への投資が回復している中国において営業活動を積極的に行った結果、複数の大型案件の受注を獲得することができました。また、従来では受注に消極的であった製品群についても原価低減の検討を進め、受注獲得を目指しております。2021/09/28 15:01
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は6,263,111千円(前期比2.7%減)、営業利益は809,536千円(前期比24.8%減)、経常利益は937,091千円(前期比10.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は677,949千円(前期比3.7%減)となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりです。