- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(2) 戦略
当社は、事業活動に影響を与えると想定される気候変動リスクについて重要であると認識しておりますが、当社が営むリユース事業を発展および拡大させることが、温室効果ガス(GHG)の排出量削減、気候変動の原因となる地球温暖化の緩和につながるものと考えております。
また、当社における人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。
2025/06/25 11:30- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は商品・サービス別のセグメントから構成されており、「リユース事業」の1つの報告セグメントとしております。
「リユース事業」は当社リユースショップ「ブックオフ」「ハードオフ」「オフハウス」「ホビーオフ」「ガレージオフ」の運営事業であります。
2025/06/25 11:30- #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
リユース事業における車両(買取用トラック)および事業用定期借地契約による、借地上の建物および定期建物賃貸借契約によるものです。
(2) リース資産の減価償却方法
2025/06/25 11:30- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
| 159,764 | 2,514,476 | 2,496,634 | 177,606 | 93.4 | 24.5 |
③ 商品
| 区分 | 金額(千円) |
| リユース事業 | 1,093,570 |
| 合計 | 1,093,570 |
④ 敷金
相手先別内訳
2025/06/25 11:30- #5 事業の内容
以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
(1) リユース事業
リユース事業におきましては、環境保護に関するソリューションの中でも最も消費者に身近な存在であるリユース店舗を北海道内に70店舗展開しております。
2025/06/25 11:30- #6 事業等のリスク
(5) 人材の確保及び育成について
当社において展開するリユース事業は、各店舗単位で買取から販売までの一切のオペレーションが完結しており、店舗のサービス水準が直接商品買取の増減に結びつき、結果的に売上の増減にも大きな影響を及ぼすという特性があるため、人材の成長度合いによって、店舗業績が左右され、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社では、一貫した人材育成制度により未経験者から経験者まで網羅する育成を行っております。社会人としての基礎的な研修から専門知識習得のための各種勉強会、また、各FC本部が開催する研修会などに積極的に参加させることにより、プロフェッショナルな人材の育成に尽力しております。
2025/06/25 11:30- #7 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
社内環境整備方針
当社が営むリユース事業は、専門知識の習得が必要であり、長期間にわたり継続した研修が欠かせないと考えております。また、労働者不足への対応、生産性の向上の観点から性別や年齢等に関係なく、幅広い人材が活躍できる環境を構築するとともに、優秀な人材を確保するため定期的な新卒採用だけでなく、中途採用も随時行っております。
2025/06/25 11:30- #8 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| リユース事業 | 159 |
| (298) |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パート・アルバイトスタッフ)は、年間平均人員(1日8時間換算の平均雇用人員)を( )外数で記載しております。
2.年間平均給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。
2025/06/25 11:30- #9 戦略(連結)
略
当社は、事業活動に影響を与えると想定される気候変動リスクについて重要であると認識しておりますが、当社が営むリユース事業を発展および拡大させることが、温室効果ガス(GHG)の排出量削減、気候変動の原因となる地球温暖化の緩和につながるものと考えております。
また、当社における人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。
2025/06/25 11:30- #10 指標及び目標(連結)
(4) 指標及び目標
当社では、事業活動に影響を与えると想定される気候変動リスクについて重要であると認識しておりますが、当社が営むリユース事業を発展および拡大させることが、温室効果ガス(GHG)の排出量削減、気候変動の原因となる地球温暖化の緩和につながるものと考えており、その指標および目標につきましては、公表しております業績予想値が該当するものと認識しております。
また、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標および実績は、次のとおりであります。
2025/06/25 11:30- #11 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。
| 建物 | |
| ホビーオフイオン札幌元町店 | リユース事業部店舗新規出店 | 17,512 | 千円 |
| ハードオフ札幌清田店およびハードオフ工具館札幌清田店 | リユース事業部店舗新規出店 | 16,120 | 〃 |
| 工具、器具及び備品 | |
| ホビーオフイオン札幌元町店 | リユース事業部店舗新規出店 | 17,235 | 〃 |
| ハードオフ札幌清田店およびハードオフ工具館札幌清田店 | リユース事業部店舗新規出店 | 33,572 | 〃 |
2.当期減少額のうち、主なものは次のとおりであります。
( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2025/06/25 11:30- #12 減損損失に関する注記
(1) 減損損失を認識したグループの概要
| 区分 | 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| リユース事業 | 倉庫(1拠点) | 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品 | 北海道小樽市 | 2,239 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後も収益改善の可能性が低いと判断した事業所について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
2025/06/25 11:30- #13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1992年8月 | 北見シグナス商事㈱(現当社)入社 |
| 1998年4月 | 当社代表取締役社長(現任) |
| 2020年4月 | 当社リユース事業本部長 |
| 2025年4月 | 当社事業本部長(現任) |
2025/06/25 11:30- #14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
| 1992年8月 | 北見シグナス商事㈱(現当社)入社 |
| 1998年4月 | 当社代表取締役社長(現任) |
| 2020年4月 | 当社リユース事業本部長 |
| 2020年4月 | 当社事業本部長(現任) |
2025/06/25 11:30- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
力的な商品を豊富に取り揃えること、②お客様が安心して取引できること、③その商品をいかに多くのお客様の元に届けるかということの3点であると認識しております。
①につきましては、魅力的な商品とは、お客様が値段以上の価値を見出せる商品だと考えております。リユース事業は、リユース品の買取を増やしていくことが肝要でありますが、お客様が当社店舗を信頼し、当社が適正な査定を行いご提示する買取価格に十分に納得された上で商品を売っていただくためには、高度な商品知識及び接客レベルが必要となります。また、買取させていただいた商品を加工し、商品の魅力を一層高めることもリユース業界において必須のスキルといえます。このような買取及び加工によって集まった商品の内容や状態を正しく理解し、それぞれに相応しい販売価格をもってお客様の元に届けることまでが魅力的な商品作りの一環であると考えております。
②につきましては、店舗においてはお客様と対面できるメリットを活かして、丁寧な商品の説明や買取査定結果の案内を行うことによって、お客様が安心、かつ、満足してお買い物ができるように従業員一同が接客に努めております。一方、インターネット販売においては対面で接客できないことを念頭に置いて、商品販売前のご質問にしっかりと回答することや、万が一、アクシデントが発生したときに迅速な対応に努めるなど、対面販売に劣らない接客対応を心掛けております。
2025/06/25 11:30- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
(リユース事業)
リユース事業におきましては、衣料品、宝飾品、フィギュア、ゲーム関連などのジャンルで需要が伸び、店頭販売、インターネット販売ともに前年度を上回る売上高となったことで、既存店の売上高が前年同期比4.8%増と好調に推移し、リユース品の買取についても前年同期比7.0%増となりました。
2025/06/25 11:30- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
リユース事業の固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/25 11:30- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
当社はリユース事業を営んでおり、店舗における顧客への商品引き渡し時点において顧客が支配を獲得し履行義務が充足されると判断しており、当該引き渡し時点で収益を認識しております。また、収益は顧客との契約において約束された対価から値引きなどを控除した金額で測定しております。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2025/06/25 11:30- #19 重要な契約等(連結)
5 【重要な契約等】
(1) 当社はリユース事業を運営するにあたり、ブックオフコーポレーション株式会社(以下甲という)とフランチャイズ契約を締結しております。
2025/06/25 11:30