- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2020/06/29 15:33- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への販売が無いため、記載を省略しております。
2020/06/29 15:33- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2020/06/29 15:33 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/29 15:33 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(低炭素事業)
低炭素事業における重要な課題は、変動が著しい市場のニーズを汲み取り、それらに柔軟に対応することによって売上高を獲得し、収益を確保することであります。そのための取り組みといたしまして、当連結会計年度におきましては、CDP気候変動レポートの対象となっている時価総額上位500位内の国内上場企業やPPS(特定規模電気事業者)等において温室効果ガス排出量削減の必要性が高まっているというニーズを汲み取るとともに、国内外のカーボン・オフセットの販売業務、CDP気候変動レポートの回答支援業務及びJクレジットやグリーン電力証書の創出業務などの重要業務に関する従業員のスキルアップを行いました。
当連結会計年度におきましても、カーボン・オフセット取引が順調に推移したことにより売上高が増加いたしました。それに加えて、固定費の削減効果もあり、セグメント利益は前年に比べ大幅に増加いたしました。
2020/06/29 15:33- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
具体的には、多くの実店舗を長年運営するノウハウを活かして新規出店を行うとともに、インターネットを活用して販売及び買取チャンネルの多様性を強化しました。また、リユース事業を営む同業他社との環境問題におけるソリューションの明確な差別化を図るため、2019年8月8日にマイクライメイトジャパン株式会社を完全子会社化し、ブルードットグリーン株式会社に社名変更するとともに低炭素事業に注力いたしました。
当連結会計年度におきましては、リユース事業は、2019年10月の消費税増税後の国内消費の落ち込みや新型コロナウイルス感染症の拡大に対する2020年2月28日の北海道知事による緊急事態宣言に伴う消費者の外出自粛等の影響により、新規店舗を除く既存店舗の売上高が北海道胆振東部地震のあった前年を割り込んだこと、並びに、粗利益率が低下した一方で、主にパート・アルバイト従業員の増員により人件費等が増加したこと、当第2四半期におけるエコタウン旭川西店及び当第3四半期におけるブックオフ・ハードオフ・オフハウス札幌中の島店の開店費用が発生したことにより販売費及び一般管理費が大きく増加した結果、セグメント利益が大幅に減少いたしました。ただし、リユース商品の買取については好調に推移し、前年実績を上回りました。
低炭素事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による世界的な渡航制限があり、海外渡航を伴う調査業務の進捗に若干の影響があったものの、カーボン・オフセットの売上が順調に推移したことにより、前年と比較して売上高が増加しました。それに加えて、固定費の削減効果もあり、セグメント利益は前年に比べ大幅に増加いたしました。また、2019年10月より、次世代住宅ポイント制度に関する商品交換事業を開始いたしました。
2020/06/29 15:33- #7 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、当社店舗は行政の要請に対応して営業時間の短縮などの措置を取っており、当社の売上高、売上総利益をはじめとする財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識しております。そのため、当社では期末日以降財務諸表作成時までに入手可能であった4月以降の店舗売上等の実績を考慮し、この新型コロナウイルス感染症の影響が2021年3月期まで続くものと仮定し当事業年度の固定資産の減損会計の見積り及び繰延税金資産の回収可能性の見積りに反映させております。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響が今後さらに長期化した場合や深刻化した場合には有形固定資産の減損損失が発生する可能性があります。しかしながら、提出日現在では当該影響額を合理的に算定することは困難であると認識しております。
2020/06/29 15:33- #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、当社店舗は行政の要請に対応して営業時間の短縮などの措置を取っており、当社グループの売上高、売上総利益をはじめとする財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識しております。そのため、当社グループでは期末日以降連結財務諸表作成時までに入手可能であった4月以降の店舗売上等の実績を考慮し、この新型コロナウイルス感染症の影響が2021年3月期末まで続くものと仮定し当連結会計年度の固定資産の減損会計の見積り及び繰延税金資産の回収可能性の見積りに反映させております。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響が今後さらに長期化した場合や深刻化した場合には有形固定資産の減損損失が発生する可能性があります。しかしながら、提出日現在では当該影響額を合理的に算定することは困難であると認識しております。
2020/06/29 15:33- #9 重要な後発事象、財務諸表(連結)
8.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該子会社に係る損益の概算額
売上高 283,137千円
営業利益 52,866千円
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