有価証券報告書-第47期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※3 減損損失
(1) 減損損失を認識したグループの概要
(2) 減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後も収益改善の可能性が低いと判断した事業所について、閉店及び移管を決定いたしました。それに伴い、対象店舗の一部資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3) 減損損失の内訳
(4) 資産グルーピングの方法
当社は資産についてキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業所ごとにグルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定の方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、店舗の譲渡価額であります。
(1) 減損損失を認識したグループの概要
| 区分 | 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| その他 (リペア事業) | 店舗 (2拠点) | 建物、 その他(無形固定資産) | 東京都武蔵野市 | 13,063 |
| 埼玉県さいたま市 | 225 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後も収益改善の可能性が低いと判断した事業所について、閉店及び移管を決定いたしました。それに伴い、対象店舗の一部資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3) 減損損失の内訳
| 建物 | 8,696 | 千円 |
| その他(無形固定資産) | 4,591 | 〃 |
| 合計 | 13,288 | 千円 |
(4) 資産グルーピングの方法
当社は資産についてキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業所ごとにグルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定の方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、店舗の譲渡価額であります。