半期報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)
※4 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(1) 減損損失を認識したグループの概要
(2) 減損損失の認識に至った経緯
収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなった賃貸不動産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3) 減損損失の内訳
(4) 資産グルーピングの方法
当社は賃貸不動産については、個別物件ごとにグルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定の方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額に合理的な調整を行って算定した額より、処分費用見込額を控除して算出しております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(1) 減損損失を認識したグループの概要
| 区分 | 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| その他 (不動産事業) | 賃貸不動産 (1拠点) | 土地、建物、工具、器具及び備品 | 北海道北見市 | 16,979 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなった賃貸不動産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3) 減損損失の内訳
| 土地 | 13,666 | 千円 |
| 建物 | 3,270 | 〃 |
| 工具、器具及び備品 | 42 | 〃 |
| 合計 | 16,979 | 千円 |
(4) 資産グルーピングの方法
当社は賃貸不動産については、個別物件ごとにグルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定の方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額に合理的な調整を行って算定した額より、処分費用見込額を控除して算出しております。