- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。2019/09/27 17:01 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社グループが行っているコンサルティング事業・教育事業・有料職業紹介事業等を含んでおります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
2019/09/27 17:01- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成30年7月1日至 令和元年6月30日) |
| 減価償却費 | 11,668 | 51,587 |
| のれん償却額 | 17,372 | 95,417 |
| 貸倒引当金繰入額 | 515 | 2,227 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「減価償却費」に含めておりました「
のれん償却額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記して表示しております。
2019/09/27 17:01- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
デューデリジェンス費用等 5,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2019/09/27 17:01- #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
固定資産 241,151
のれん 384,754
流動負債 △560,528
2019/09/27 17:01- #6 減損損失に関する注記(連結)
1.減損損失の金額
当連結会計年度において、当社グループはのれんについて89,767千円の減損損失を計上しております。
2.資産のグルーピングの方法
2019/09/27 17:01- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成30年6月30日) | 当連結会計年度(令和元年6月30日) |
| 資産除去債務 | 6,570 | 6,675 |
| のれん | - | 5,744 |
| 減損損失 | 2,298 | 2,298 |
(注)1 評価性引当額が36,785千円増加しております。この主な原因は、新規連結会社の税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加によるものであります。
(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2019/09/27 17:01- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の流動資産は、受取手形及び売掛金が883,094千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ864,105千円増加し、6,501,324千円となりました。
当連結会計年度末の固定資産合計は建物及び構築物が133,916千円増加、土地が50,068千円増加、のれんが221,069千円増加、繰延税金資産が47,942千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ701,158千円増加し、1,219,920千円となりました。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,323,540千円増加し、4,949,779千円となりました。
2019/09/27 17:01- #9 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた33,741千円は、「建物及び構築物」16,069千円、「その他」17,672千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めておりました「のれん」は、資産の総額の100分の1を超えたため、当連結会計年度より独立掲記して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた52,307千円は、「のれん」46,750千円、「その他」5,557千円として組み替えております。
2019/09/27 17:01- #10 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度においては、840,167千円の設備投資(のれん及び企業結合により受け入れた資産を含む。)を実施しております。
インソーシング・派遣事業においては、FUN tо FUN株式会社の連結子会社化に伴うのれん及び無形固定資産579,754千円並びにその他の資産19,969千円の取得、建物附属設備の取得3,114千円、工具器具備品の取得1,441千円、車両運搬具の取得368千円、ソフトウェアの取得6,584千円を実施しました。
2019/09/27 17:01- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。
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