有価証券届出書(新規公開時)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主にドキュメント事業を行っており、国内においては当社及び株式会社パセイジが、海外においては中国地域、東南アジア地域、欧米地域を、それぞれの地域の所在国における現地法人が、担当しております。
当社としては、各地域を独立した経営単位として考えており、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国地域」、「東南アジア地域」、「欧米地域」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主にドキュメント事業を行っており、国内においては当社及び株式会社パセイジが、海外においては中国地域、東南アジア地域、欧米地域を、それぞれの地域の所在国における現地法人が、担当しております。
当社としては、各地域を独立した経営単位として考えており、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国地域」、「東南アジア地域」、「欧米地域」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
追加情報に記載のとおり、当社において制作部門の一元管理化を目的とした組織変更を行った結果、当連結会計年度より、従来販売費及び一般管理費として計上されていた金額のうち、一部を売上原価として計上しております。
当該変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の「日本」セグメントの利益が18,233千円増加しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
報告セグメントとして、地域別セグメントを採用しているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
報告セグメントとして、地域別セグメントを採用しているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
重要性がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主にドキュメント事業を行っており、国内においては当社及び株式会社パセイジが、海外においては中国地域、東南アジア地域、欧米地域を、それぞれの地域の所在国における現地法人が、担当しております。
当社としては、各地域を独立した経営単位として考えており、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国地域」、「東南アジア地域」、「欧米地域」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1. | 連結財務諸表 計上額 (注)2. | |||||
| 日本 | 中国地域 | 東南アジア地域 | 欧米地域 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,193,768 | 3,370,351 | 2,727,737 | 1,455,964 | 11,747,822 | - | 11,747,822 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 326,452 | 167,537 | 66,537 | 252,697 | 813,224 | △813,224 | - |
| 計 | 4,520,221 | 3,537,888 | 2,794,275 | 1,708,661 | 12,561,046 | △813,224 | 11,747,822 |
| セグメント利益又は損失(△) | 153,573 | 192,177 | △58,607 | △17,851 | 269,293 | △18,997 | 250,295 |
| セグメント資産 | 6,504,729 | 3,059,867 | 2,329,475 | 702,695 | 12,596,767 | △2,488,401 | 10,108,366 |
| セグメント負債 | 5,757,120 | 1,089,003 | 1,120,788 | 294,137 | 8,261,050 | △880,294 | 7,380,755 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 50,396 | 148,318 | 124,613 | 5,184 | 328,514 | - | 328,514 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 36,910 | 36,212 | 104,131 | 20,504 | 197,759 | - | 197,759 |
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主にドキュメント事業を行っており、国内においては当社及び株式会社パセイジが、海外においては中国地域、東南アジア地域、欧米地域を、それぞれの地域の所在国における現地法人が、担当しております。
当社としては、各地域を独立した経営単位として考えており、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国地域」、「東南アジア地域」、「欧米地域」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
追加情報に記載のとおり、当社において制作部門の一元管理化を目的とした組織変更を行った結果、当連結会計年度より、従来販売費及び一般管理費として計上されていた金額のうち、一部を売上原価として計上しております。
当該変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の「日本」セグメントの利益が18,233千円増加しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1. | 連結財務諸表 計上額 (注)2. | |||||
| 日本 | 中国地域 | 東南アジア地域 | 欧米地域 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,347,381 | 3,386,578 | 3,966,479 | 1,540,808 | 13,241,246 | - | 13,241,246 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 398,391 | 124,032 | 41,772 | 298,506 | 862,703 | △862,703 | - |
| 計 | 4,745,772 | 3,510,610 | 4,008,251 | 1,839,314 | 14,103,950 | △862,703 | 13,241,246 |
| セグメント利益又は損失(△) | 423,005 | 75,075 | 116,148 | △125,748 | 488,481 | 7,566 | 496,048 |
| セグメント資産 | 6,750,283 | 2,907,035 | 2,439,445 | 810,952 | 12,907,716 | △2,811,303 | 10,096,413 |
| セグメント負債 | 5,387,748 | 903,162 | 1,154,487 | 487,444 | 7,932,844 | △865,957 | 7,066,887 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 52,580 | 146,225 | 134,545 | 9,550 | 342,901 | - | 342,901 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 77,189 | 133,942 | 84,165 | 22,175 | 317,472 | - | 317,472 |
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
報告セグメントとして、地域別セグメントを採用しているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 中国地域 | 東南アジア地域 | 欧米地域 | 計 |
| 363,224 | 753,784 | 509,706 | 19,633 | 1,646,349 |
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
報告セグメントとして、地域別セグメントを採用しているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 中国地域 | 東南アジア地域 | 欧米地域 | 計 |
| 376,071 | 736,034 | 473,387 | 20,943 | 1,606,436 |
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 日本 | 中国地域 | 東南アジア地域 | 欧米地域 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 4,395 | - | - | - | - | 4,395 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - |
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
重要性がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。