- #1 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
2021/06/18 15:39- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(注)EBITDA=営業利益+営業費用として計上される減価償却費+のれん償却費
ROIC=(営業利益×(1-実効税率))÷(純資産+有利子負債)×100
ROE=親会社株主に帰属する当期純利益÷純資産×100
2021/06/18 15:39- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債の部) 当連結会計年度末の負債合計は41,896百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,184百万円の増加となりました。 流動負債は25,552百万円となり、前連結会計年度末に比べ9,797百万円の増加となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金が2,682百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,830百万円、未払金が1,494百万円、その他が1,374百万円、それぞれ増加したことであります。 固定負債は16,344百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,612百万円の減少となりました。その主な要因は、長期借入金が3,677百万円、退職給付に係る負債が884百万円それぞれ減少したことであります。
(純資産の部) 当連結会計年度末の純資産合計は53,305百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,737百万円の増加となりました。その主な要因は、利益剰余金が3,155百万円、退職給付に係る調整累計額が741百万円、為替換算調整勘定が648百万円、それぞれ増加した一方で、繰延ヘッジ損益が742百万円減少したことであります。
2)経営成績
2021/06/18 15:39- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/06/18 15:39- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度3,170百万円、3,025千株、当連結会計年度3,103百万円、2,947千株であります。
(業績連動型株式報酬制度)
2021/06/18 15:39- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
また当社は、当該株式について投資先の超過収益力等を反映して、財務諸表から得られる1株当た
り純資産に比べて高い価額で取得しているため、その超過収益力等が見込めなくなったときには、こ
れを反映した実質価額が取得価額の50%程度を下回っている限り減損処理を行うこととしております。
2021/06/18 15:39- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 814.68円 | 874.66円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 45.05円 | 87.60円 |
(注)1.信託口が保有する当社株式を、「1株当たり
純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株
式に含めております(前連結会計年度3,131千株、当連結会計年度3,039千株)。
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