- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△759,840千円には、のれんの償却額△181,375千円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△578,465千円が含まれております。全社費用は、主に当社(持株会社)運営に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△5,920,861千円及び全社資産10,921,527千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金及び預金等)、管理部門に係る資産等であります。
2025/06/20 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△390,426千円には、のれんの償却額△90,687千円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△299,739千円が含まれております。全社費用は、主に当社(持株会社)運営に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△6,034,951千円及び全社資産10,836,567千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金及び預金等)、管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない親会社の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない親会社における設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/20 16:00 - #3 事業等のリスク
① M&A等について
当社グループは、企業価値向上に向けた既存事業の拡大や有望市場への進出のため、事業戦略の一環としてM&Aや戦略的提携を推進していく方針であります。その実施に際しては、対象企業の事業内容や契約関係、財務内容等について、投資の規模やリスク等に応じて適切なデューデリジェンスを行ってリスクを回避するよう努めております。しかしながらデューデリジェンスにおいて未認識債務等を発見できなかった場合や、M&A等の実施後に当初期待した成果をあげられない場合には、のれんの減損処理を行う必要性が生じる等、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
本リスクへの対応策として、M&A等の意思決定においては、社外専門家による法務面・財務面及び事業内容についてのデューデリジェンスの実施結果を踏まえ、機関決定の場で慎重に審議しております。M&A等の実施後は、事業計画に対する実績達成度のモニタリングを行い、適宜適切なリスク管理に努めております。
2025/06/20 16:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間(主として15年)にわたり均等償却しております。ただし、金額が僅少なものについては発生時に一括で償却しております。2025/06/20 16:00 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(注) 1.その達成を保証するものではありません。
2.EBITDAマージン=(連結営業利益+減価償却費+のれん償却費+その他償却費)÷連結売上高
3.ROE=親会社株主に帰属する当期純利益÷(期首・期末 連結自己資本の平均)×100
2025/06/20 16:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は12,123百万円(前連結会計年度末は11,667百万円)となり、455百万円増加しました。その主な要因は、売掛金の増加143百万円、電子記録債権の増加254百万円によるものであります。
固定資産は3,776百万円(前連結会計年度末は3,834百万円)となり、58百万円減少しました。有形固定資産は830百万円(前連結会計年度末は853百万円)となり、23百万円の減少、無形固定資産は1,607百万円(前連結会計年度末は1,689百万円)となり、82百万円の減少、投資その他の資産は1,338百万円(前連結会計年度末は1,291百万円)となり、46百万円増加しました。有形固定資産の減少の主な要因は、建物附属設備の減少21百万円であります。無形固定資産の減少の主な要因は、のれんの減少90百万円であります。投資その他の資産の増加の主な要因は、繰延税金資産の増加50百万円であります。
(負債)
2025/06/20 16:00- #7 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/06/20 16:00- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間(主として15年)にわたり均等償却しております。ただし、金額が僅少なものについては発生時に一括で償却しております。
2025/06/20 16:00- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
のれんの評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/20 16:00