- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
この認識の下、セグメント毎の事業内容や戦略の明確化、経営資源の配分及び業績進捗をより適切に管理・開示するため、上記のように報告セグメントを変更することが合理的であると判断いたしました。
また、セグメントの内容変更を契機に、従来、各セグメントへ配賦しておりました当社からの経営指導料及びのれんの償却額について、セグメント別のパフォーマンスをより適切に評価する観点から経営管理上の取扱いを変更し、当連結会計年度より調整額の項目に含めて表示することといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分及び表示の方法により作成したものを記載しております。
2024/12/23 16:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△759,840千円には、のれんの償却額△181,375千円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△578,465千円が含まれております。全社費用は、主に当社(持株会社)運営に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△5,920,861千円及び全社資産10,921,527千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金及び預金等)、管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない親会社の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない親会社における設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/12/23 16:30 - #3 事業等のリスク
① M&A等について
当社グループは、企業価値向上に向けた既存事業の拡大や有望市場への進出のため、事業戦略の一環としてM&Aや戦略的提携を推進していく方針であります。その実施に際しては、対象企業の事業内容や契約関係、財務内容等について、投資の規模やリスク等に応じて適切なデューデリジェンスを行ってリスクを回避するよう努めております。しかしながらデューデリジェンスにおいて未認識債務等を発見できなかった場合や、M&A等の実施後に当初期待した成果をあげられない場合には、のれんの減損処理を行う必要性が生じる等、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
本リスクへの対応策として、M&A等の意思決定においては、社外専門家による法務面・財務面及び事業内容についてのデューデリジェンスの実施結果を踏まえ、機関決定の場で慎重に審議しております。M&A等の実施後は、事業計画に対する実績達成度のモニタリングを行い、適宜適切なリスク管理に努めております。
2024/12/23 16:30- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間(主として15年)にわたり均等償却しております。ただし、金額が僅少なものについては発生時に一括で償却しております。2024/12/23 16:30 - #5 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により、株式会社りーふねっと及びその子会社である株式会社トラッキモGPSが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,625,756 | 千円 |
| 固定資産 | 508,069 | |
| のれん | 714,707 | |
| 流動負債 | △769,950 | |
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
2024/12/23 16:30- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(注) 1.その達成を保証するものではありません。
2.EBITDAマージン=(連結営業利益+減価償却費+のれん償却費+その他償却費)÷連結売上高
3.ROE=親会社株主に帰属する当期純利益÷(期首・期末 連結自己資本の平均)×100
2024/12/23 16:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は11,667百万円(前連結会計年度は12,505百万円)となり、838百万円減少しました。その主な要因は、売掛金の減少339百万円、電子記録債権の減少286百万円、棚卸資産の減少168百万円によるものであります。
固定資産は3,834百万円(前連結会計年度は5,120百万円)となり、1,285百万円減少しました。有形固定資産は853百万円(前連結会計年度は854百万円)となり、1百万円の減少、無形固定資産は1,689百万円(前連結会計年度は1,847百万円)となり、157百万円の減少、投資その他の資産は1,291百万円(前連結会計年度は2,418百万円)となり、1,126百万円減少しました。有形固定資産の減少の主な要因は、建物附属設備の減少14百万円であります。無形固定資産の減少の主な要因は、のれんの減少181百万円であります。投資その他の資産の減少の主な要因は、投資有価証券の減少990百万円であります。
(負債)
2024/12/23 16:30- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
2024/12/23 16:30- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間(主として15年)にわたり均等償却しております。ただし、金額が僅少なものについては発生時に一括で償却しております。
2024/12/23 16:30- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
のれんの評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/12/23 16:30