売上高
個別
- 2020年9月30日
- 36億5242万
- 2021年9月30日 -27.67%
- 26億4169万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2021/12/22 16:42
(注)当社は、2021年2月26日付で令和エンジニアリング株式会社の株式を取得し、2021年8月31日付で全ての株式を譲渡いたしました。これにより、第2四半期及び第3四半期の四半期情報等については、連結財務諸表を作成しているため、記載しておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,175,882 - - 3,637,295 税引前四半期(当期)純利益(千円) 67,086 - - 119,233 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2021/12/22 16:42
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/12/22 16:42
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 株式会社イエローハット 643,700 ターンキーソリューションサービス 有限会社やまほん(他 個人2名) 617,580 スターアセットコンサルティング株式会社 494,500 BlueWood株式会社 371,000 - #4 事業等のリスク
- (6)ターンキーソリューションサービスにおける物件の引渡時期等による業績の変動について2021/12/22 16:42
ターンキーソリューションサービスにかかる売上高は、主にセルフストレージ施設等の不動産物件の売却金額であるため、当社のその他サービスと比較して売上高が多額になる傾向があります。そのため、ターンキーソリューションサービスの売上高の動向により当社全体の業績も大きく変動する可能性があり、特に四半期毎の経営成績においては、物件売却の有無により売上高および収益が短期的に偏る可能性があります。加えて、天災、事故、その他予測し得ない要因等の不測の事態により、物件の引渡時期が期末を越える遅延が生じた場合や期末近くに竣工・引渡を計画している物件について、竣工時期の延期などにより顧客への引渡が次期にずれ込む事態が生じた場合には、当該期の当社業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7)外部業者への工事の委託 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/12/22 16:42 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。2021/12/22 16:42 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/12/22 16:42
当社は、売上高営業利益率、自己資本比率、自己資本利益率(ROE)を安定的に維持することを意識した経営を進めており、収益性の観点において売上高営業利益率10%以上、安全性の観点において自己資本比率30%以上、効率性の観点において自己資本利益率(ROE)10%以上をそれぞれ目標にしております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ターンキーソリューションサービス事業は、セルフストレージ施設の開発販売・売却後の賃貸物件の集客を推進してまいりました。資産投資市場の活況が続く中、各種投資家や事業法人等のセルフストレージ施設投資についての興味・関心は高く、検討先から引き合いはあるものの、商談の成立が当社の想定通りに進まなかったことや賃貸物件の稼働スピードを高めるための集客コスト投資、物件購入先の安定運用化支援のための取り組みとしてのマスターリース(一括借り上げ)・運営管理など管理物件が増加いたしました。2021/12/22 16:42
以上の結果、当事業年度の売上高は3,637,295千円(前事業年度比20.0%減)、営業利益は134,336千円(同58.3%減)、経常利益は119,233千円(同61.7%減)、当期純利益は80,748千円(同62.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。