- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20,587千円は、各報告セグメントに配分していない全社の有形固定資産及び無形固定資産の増加額となります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
2021/12/22 16:42- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/12/22 16:42
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/12/22 16:42- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、売上高営業利益率、自己資本比率、自己資本利益率(ROE)を安定的に維持することを意識した経営を進めており、収益性の観点において売上高営業利益率10%以上、安全性の観点において自己資本比率30%以上、効率性の観点において自己資本利益率(ROE)10%以上をそれぞれ目標にしております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2021/12/22 16:42- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ターンキーソリューションサービス事業は、セルフストレージ施設の開発販売・売却後の賃貸物件の集客を推進してまいりました。資産投資市場の活況が続く中、各種投資家や事業法人等のセルフストレージ施設投資についての興味・関心は高く、検討先から引き合いはあるものの、商談の成立が当社の想定通りに進まなかったことや賃貸物件の稼働スピードを高めるための集客コスト投資、物件購入先の安定運用化支援のための取り組みとしてのマスターリース(一括借り上げ)・運営管理など管理物件が増加いたしました。
以上の結果、当事業年度の売上高は3,637,295千円(前事業年度比20.0%減)、営業利益は134,336千円(同58.3%減)、経常利益は119,233千円(同61.7%減)、当期純利益は80,748千円(同62.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
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