有価証券報告書-第39期(2023/01/01-2023/12/31)
④指標及び目標
社会課題解決に向けた取組むべき重要な課題である5つのマテリアリティへの取組について、「取組みのテーマ」、「目標」を定め「実績」を管理しております。
社会課題解決に向けた取組むべき重要な課題である5つのマテリアリティへの取組について、「取組みのテーマ」、「目標」を定め「実績」を管理しております。
| 重要なテーマ | 取 組 | 実 績 |
| 安全で強靭な社会インフラ整備の追求 | 膨大なインフラ管理への対策 3次元高速レーダ探査車を利用した高速調査+高速解析を実現し、人海戦術が恒常化されている路面、路面下の調査解析において、短時間低コストにて調査解析を可能とした。 内閣府主催の第3期戦略的イノベーション創造プログラムに協力機関として参画することが決定。 | 開発を進め、道路表面、路面下だけでなく、橋梁床版内部劣化調査(コンクリート)にも利用が可能となった。その技術が、国土交通省新技術情報提供サービス「NETIS」に登録された。 |
| 暮らしの安全・安心を支える防災、減災技術の提供 | ゼロエミッションへ向けた取組 現場で排出される産業廃棄物を削減させる工法の研究開発を進め、砂防堰堤では砂防ソイルセメント工法を推奨。 硬化の判定方法の特許も取得。 | 工法対応件数 昨年比54%UP |
| 自然との共生社会の実現 | 自然との共生社会の実現 各種環境調査を通じて生態系の保全に取組んでいる。 | 環境保全環境調査件数昨年比31%UP |
| 脱炭素社会、持続可能な循環型社会への貢献 | CO2排出削減への取組 地盤改良工法において、環境負荷軽減工法の採用を拡大している。 気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言への賛同を表明し、気候変動による事業への影響やリスクを管理し、事業戦略の検討を進めております。 | 令和4年より温室効果ガス排出量データの収集を開始 令和4年度のデータをもとに令和5年度データの分析を進める。 |
| 多様な価値観の尊重と働きがいの創造 | ダイバーシティ&インクルージョン 性別、年齢、国籍等さまざまな属性をもつ人々を等しく認め、互いの違いを受入れ、活かし合いながら、それぞれが実力を発揮できる職場環境を目指しています。 | 外国人雇用の促進 女性活躍推進法、次世代育成支援対策推進法等に積極的に取組み、職場環境の整備を進めている。 働き方の多様性に対応するため、人事制度改革にも取組んでいる。 |