有価証券報告書-第36期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社は、令和3年1月15日開催の取締役会において、株式会社アドバンスドナレッジ研究所の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、株式譲渡契約を締結し、令和3年1月18日付で全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社アドバンスドナレッジ研究所
事業の内容 :熱流体解析ソフトウェア開発及び解析技術コンサルティング
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社アドバンスドナレッジ研究所は、熱流体解析ソフトウェア開発及び解析技術コンサルティング事業を営んでおり、他社に類を見ない先進性、独自性を有しております。近年、建設業界において、省エネと快適性に関するシミュレーションを設計側に求める事例が増加しており、これからの成長性にも期待でき、当社とのシナジー効果も期待できると考えております。本件株式取得により、当社の持続的成長、企業価値の向上に資するものと考えております。
(3)企業結合日
令和3年1月18日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社アドバンスドナレッジ研究所
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が株式会社アドバンスドナレッジ研究所を取得したため、当社を取得企業としております。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等58,148千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
資金の借入
当社は、以下の通り取引金融機関から資金の借入れを実行しております。
1.資金の使途:株式取得
2.借入先の名称:株式会社三井住友銀行、株式会社八十二銀行
3.借入金額:880,000千円
4.借入金利:市場金利等を勘案して決定しております。
5.借入実行日:令和3年1月15日
6.返済期限:令和9年12月
7.担保提供資産又は保証の内容:なし
取得による企業結合
当社は、令和3年1月15日開催の取締役会において、株式会社アドバンスドナレッジ研究所の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、株式譲渡契約を締結し、令和3年1月18日付で全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社アドバンスドナレッジ研究所
事業の内容 :熱流体解析ソフトウェア開発及び解析技術コンサルティング
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社アドバンスドナレッジ研究所は、熱流体解析ソフトウェア開発及び解析技術コンサルティング事業を営んでおり、他社に類を見ない先進性、独自性を有しております。近年、建設業界において、省エネと快適性に関するシミュレーションを設計側に求める事例が増加しており、これからの成長性にも期待でき、当社とのシナジー効果も期待できると考えております。本件株式取得により、当社の持続的成長、企業価値の向上に資するものと考えております。
(3)企業結合日
令和3年1月18日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社アドバンスドナレッジ研究所
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が株式会社アドバンスドナレッジ研究所を取得したため、当社を取得企業としております。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 880,002千円 |
| 取得原価 | 880,002千円 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等58,148千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
資金の借入
当社は、以下の通り取引金融機関から資金の借入れを実行しております。
1.資金の使途:株式取得
2.借入先の名称:株式会社三井住友銀行、株式会社八十二銀行
3.借入金額:880,000千円
4.借入金利:市場金利等を勘案して決定しております。
5.借入実行日:令和3年1月15日
6.返済期限:令和9年12月
7.担保提供資産又は保証の内容:なし