有価証券報告書-第37期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
(1)連結財務諸表に計上した金額
のれん 299,919千円
(2)見積り内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
のれんの減損の可能性について
当社のこれまでの企業結合の結果、令和3年12月31日現在の連結貸借対照表にのれんが299,919千円計上されています。
のれんの内訳は以下のとおりです。
のれんについて、5年間の定額法により償却を行っております。また、その資産性について子会社の業績や事業計画等を基に検討しており、将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、当該連結会計年度においてのれんの減損処理を行う可能性があります。
また、当連結会計年度末において、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、株式会社アースプラン及び株式会社クリエイトののれんを零まで減額し、減損損失を計上しております。
(1)連結財務諸表に計上した金額
のれん 299,919千円
(2)見積り内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
のれんの減損の可能性について
当社のこれまでの企業結合の結果、令和3年12月31日現在の連結貸借対照表にのれんが299,919千円計上されています。
のれんの内訳は以下のとおりです。
| のれんの発生要因 | のれんが帰属する 事業・サービス | 企業結合年月 | のれんの残高 |
| 株式会社アイ・エス・ピーの 子会社化 | ソフトウェア 開発販売事業 | 平成30年10月 | 9,743千円 |
| 株式会社沖縄設計センターの 子会社化 | 試験総合 サービス事業 | 令和2年9月 | 85,174千円 |
| 株式会社アドバンスドナレッジ研究所の 子会社化 | ソフトウェア 開発販売事業 | 令和3年3月 | 205,000千円 |
| 299,919千円 | |||
のれんについて、5年間の定額法により償却を行っております。また、その資産性について子会社の業績や事業計画等を基に検討しており、将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、当該連結会計年度においてのれんの減損処理を行う可能性があります。
また、当連結会計年度末において、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、株式会社アースプラン及び株式会社クリエイトののれんを零まで減額し、減損損失を計上しております。