退職給付に係る負債
連結
- 2014年11月30日
- 2億6912万
- 2015年5月31日 +1.82%
- 2億7403万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」とい2015/08/19 15:03
う。)および「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務の見込額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度の経営成績および財政状態への影響はありません。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/08/19 15:03
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳当連結会計年度(平成26年11月30日) 減価償却超過額 1,470 退職給付に係る負債 95,917 役員退職慰労引当金 111,728
- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2015/08/19 15:03
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表退職給付に係る負債の期首残高 263,534千円 退職給付費用 39,101 退職給付の支払額 △21,799 中小企業退職金共済制度への拠出額 △15,950 その他 4,243 退職給付に係る負債の期末残高 269,129 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2015/08/19 15:03
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付に係る負債の見込額に基づ
き、当連結会計年度末において発生していると認められる額を計上しております。