売上高
連結
- 2018年10月31日
- 1億2160万
- 2019年10月31日 +28.12%
- 1億5579万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年2月1日 至 2018年10月31日)2019/12/13 13:02
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材サービスを含んでおります。(単位:千円) プラント解体事業 計 売上高 外部顧客への売上高 3,131,086 3,131,086 121,601 3,252,688 セグメント間の内部売上高または振替高 - - - - 計 3,131,086 3,131,086 121,601 3,252,688 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する建設業界におきましては、建設投資額は増加傾向で中期的にも堅調とみられますが、全産業的な人手不足による労務単価の上昇、建築資材の値上がりは今期も続いており、楽観は許されない状況であります。一方、プラント解体分野におきましては、機械投資に弱さは見られるものの、高度経済成長期に建設された設備の解体、生産性向上のための装置入替、生産拠点や生産体制の見直しなどの目的で解体工事案件の緩やかな増加傾向が続いております。2019/12/13 13:02
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注済の工事進行基準対象工事の施工は順調に推移したものの、新規の大型工事の受注及び施工が減少したことにより、売上高は2,641,364千円(前年同四半期比18.8%減)となりました。また、利益面におきましては、個別案件ごとの採算性の確保、販売費及び一般管理費の抑制等の取組みを継続して行ったものの、売上高の低調な推移に伴う売上総利益の減少により営業利益は142,756千円(同35.4%減)、経常利益は144,594千円(同34.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は91,275千円(同78.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。