ベステラ(1433)の売上高 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年10月31日
- 1億2160万
- 2019年10月31日 +28.12%
- 1億5579万
- 2020年10月31日 +32.78%
- 2億686万
- 2021年10月31日 -15.99%
- 1億7379万
- 2022年10月31日 -6.95%
- 1億6172万
- 2023年10月31日 +12.67%
- 1億8221万
- 2024年10月31日 +18.61%
- 2億1611万
- 2025年10月31日 +11.57%
- 2億4113万
個別
- 2015年10月31日
- 4877万
- 2016年10月31日 +2.11%
- 4980万
- 2017年10月31日 +3.71%
- 5165万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年10月31日)2023/12/14 13:51
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材サービスを含んでおります。(単位:千円) 解体・メンテナンス事業 計 売上高 外部顧客への売上高 3,701,965 3,701,965 161,720 3,863,685 セグメント間の内部売上高または振替高 - - - - 計 3,701,965 3,701,965 161,720 3,863,685 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/12/14 13:51
当第3四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年10月31日)売上高 解体・メンテナンス事業 3,701,965 電力関係 491,778 製鉄関係 966,361 石油、化学関係 1,004,316 ガスタンク関係 163,414 3D 98,047 環境関連 564,686 その他 413,360 その他事業 161,720 顧客との契約から生じる収益 3,863,685 その他の収益 - 外部顧客への売上高 3,863,685
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような状況のなか、当社グループの属する解体・メンテナンス業界では、社会インフラに対する解体工事の提供を主としております。余剰設備の解体需要は減退することなく推移している一方で、各種産業における構造の見直しやリストラクチャリングの促進、労務費の上昇や資材価格の高騰などの流れは止まらず、楽観を許さない状況が続いております。当社グループでは、環境問題に対する社会的な関心が高まるなか、脱炭素事業への注力や、独自の工法を用いての環境負荷を抑えた施工など、環境保護の立場に立った事業を展開しております。2023/12/14 13:51
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、新規の大型工事の受注・引合いが好調に推移した結果、受注工事の着工時期が第2四半期連結会計期間以降に集中したこと、新たにベステラグループに加わったオダコーポレーション株式会社および株式会社TOKENとの事業シナジーにより、売上高は5,862,431千円(前年同四半期比51.7%増)となりました。また、利益面におきましても、一部工事において低利益率での受注及び工事損失引当金の計上があった一方、第2四半期会計期間以降に開始した大型工事が利益を押し上げる要因となり、営業利益は100,990千円(同1,262.9%増)、経常利益は212,247千円(同173.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は101,331千円(同503.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。