ベステラ(1433)の売上高 - その他の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年4月30日
- 2841万
- 2019年4月30日 +83.77%
- 5222万
- 2020年4月30日 +48.35%
- 7747万
- 2021年4月30日 -18.21%
- 6336万
- 2022年4月30日 -5.52%
- 5986万
- 2023年4月30日 +4%
- 6226万
- 2024年4月30日 +15.08%
- 7165万
- 2025年4月30日 +38.14%
- 9897万
個別
- 2015年4月30日
- 1448万
- 2016年4月30日 +30%
- 1883万
- 2017年4月30日 +11.77%
- 2105万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年4月30日)2024/06/14 11:30
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材サービスを含んでおります。(単位:千円) 解体・メンテナンス事業 計 売上高 外部顧客への売上高 1,475,461 1,475,461 62,261 1,537,722 セグメント間の内部売上高または振替高 ― ― ― ― 計 1,475,461 1,475,461 62,261 1,537,722 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/06/14 11:30
当第1四半期連結累計期間(自 2024年2月1日 至 2024年4月30日)売上高 解体・メンテナンス事業 1,475,461 電力関係 160,410 製鉄関係 459,937 石油、化学関係 632,887 ガスタンク関係 51,840 3D 35,510 環境関連 107,277 その他 27,597 その他事業 62,261 顧客との契約から生じる収益 1,537,722 その他の収益 - 外部顧客への売上高 1,537,722
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような状況のなか、当社グループの属する解体・メンテナンス業界では、社会インフラに対する解体工事の提供を主としております。余剰設備の解体需要は減退することなく推移している一方で、各種産業における構造の見直しやリストラクチャリングの促進、労務費の上昇や資材価格の高騰などの流れは止まらず、楽観を許さない状況が続いております。当社グループでは、環境問題に対する社会的な関心が高まるなか、脱炭素事業への注力や、独自の工法を用いての環境負荷を抑えた施工など、環境保護の立場に立った事業を展開しております。2024/06/14 11:30
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前連結会計年度に受注した一部の大型工事の施工が好調に推移した結果、売上高は2,958,935千円(前年同四半期比92.4%増)となりました。利益面におきましては、前連結会計年度に受注した一部の低利益率工事が利益率を押し下げる結果となり、営業利益は17,018千円(前年同四半期は営業損失35,638千円)、経常利益は15,410千円(前年同四半期は経常損失37,505千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は29,629千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失31,885千円)となりました。
なお、前連結会計年度において、プラントを含む様々な解体・設備更新ビジネスにおいて互いの事業リソースを組み合わせることを目的として、オダコーポレーション株式会社およびその子会社(株式会社TOKEN)を連結子会社化したことにより、同社事業を従来の報告セグメントである「プラント解体事業」に含めるとともに、名称を「解体・メンテナンス事業」に変更しております。