- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「プラント解体事業」では、主に製鉄所・発電所・石油精製設備等を含む全てのプラント解体工事に対して、工法の提案、設計、監督、施工管理、安全管理および行政対応等のエンジニアリングを展開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理は重要な会計方針における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の売上総利益ベースの数値であります。
2021/04/23 10:31- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JFEプラントエンジ株式会社 | 966,754 | プラント解体事業およびその他 |
2021/04/23 10:31- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理は重要な会計方針における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の売上総利益ベースの数値であります。
なお、資産、負債については、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。2021/04/23 10:31 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2021/04/23 10:31 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は企業価値の向上を目指すにあたり、売上高、営業利益、1株当たり当期純利益金額を重要な経営指標としております。
2026年1月期を最終年度とする「中期経営計画2025」を策定し、連結業績において売上高100億円以上、営業利益10億円以上、1株当たり当期純利益金額91円以上の早期達成に向け全力を傾注してまいります。
2021/04/23 10:31- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
プラント解体分野におきましては、高度経済成長期に建設された設備が解体時期に入っていることをはじめ、生産性向上・エネルギー効率向上のための設備入替、生産体制の見直しによる余剰設備の解体などにより引き続き高い投資意欲が続いております。
このような状況のもと、当連結会計年度の業績につきましては、新型コロナウイルスの影響により当連結会計年度に受注、着工予定であった解体工事の計画の延長等はあったものの、進行基準適用工事の工事進捗が順調に推移したことなどにより、連結売上高は3,682,864千円(前連結会計年度比7.2%増)となりました。
利益面におきましては、新型コロナウイルス禍において販売費および一般管理費の抑制に努めた結果、営業利益は124,501千円(同33.6%増)、受取配当金の増加により経常利益は212,842千円(同118.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は142,571千円(同137.8%増)となりました。
2021/04/23 10:31- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が売上高の90%を超えているため記載を省略しております。
2021/04/23 10:31