営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年7月31日
- 1億6159万
- 2022年7月31日 -53.39%
- 7532万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/09/14 15:01
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年7月31日)(単位:千円) 販売費及び一般管理費 △344,366 四半期連結損益計算書の営業利益 161,591
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/09/14 15:01
3 報告セグメントの変更等に関する事項(単位:千円) 販売費及び一般管理費 △437,504 四半期連結損益計算書の営業利益 75,320
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような状況のなか、当社グループの属するプラント解体業界においては、社会インフラに対しての解体工事の提供を主としておりますが、新型コロナウイルス感染症の感染状況が高止まりで推移するなか、様々な産業において産業構造の見直しやリストラクチャリングの動向は続いており、余剰設備の解体需要は減退することなく推移しております。2022/09/14 15:01
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前連結会計年度より施工を開始した大型の解体工事の進捗が順調であり、当期においても受注・着工の状況が堅調に推移していること、前連結会計年度に当社グループへ参画した株式会社矢澤の再開発物件等における環境対策工事の受注・着工の状況が好調であること等が寄与した結果、売上高は2,533,454千円(前年同四半期比8.5%増)となりました。なお、利益面におきましては、新規客先の積極的な獲得に努めてまいりましたが、一部工事において低利益率での受注があったこと、また、販売費及び一般管理費において継続して人材採用・研究開発・広告宣伝等の投資を行ったことなどが影響し、営業利益は75,320千円(同53.4%減)、経常利益は144,938千円(同47.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67,506千円(同69.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。