売上高
連結
- 2023年7月31日
- 1億1506万
- 2024年7月31日 +25.98%
- 1億4496万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)2024/09/13 13:48
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材サービスを含んでおります。(単位:千円) 解体・メンテナンス事業 計 売上高 外部顧客への売上高 3,213,870 3,213,870 115,062 3,328,932 セグメント間の内部売上高または振替高 - - - - 計 3,213,870 3,213,870 115,062 3,328,932 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/09/13 13:48
当中間連結会計期間(自 2024年2月1日 至 2024年7月31日)売上高 解体・メンテナンス事業 3,213,870 電力関係 375,410 製鉄関係 1,181,989 石油、化学関係 1,197,818 ガスタンク関係 51,840 3D 73,916 環境関連 300,666 その他 32,227 その他事業 115,062 顧客との契約から生じる収益 3,328,932 その他の収益 - 外部顧客への売上高 3,328,932
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような状況のなか、当社グループの属する解体・メンテナンス業界では、社会インフラに対する解体工事の提供を主としております。余剰設備の解体需要は堅調に推移している一方で、各種産業における構造の見直しやリストラクチャリングの促進、労務費の上昇や資材価格の高騰などの流れは止まらず、楽観を許さない状況が続いております。当社グループでは、環境問題に対する社会的な関心が高まるなか、脱炭素事業への注力や、独自の工法を用いての環境負荷を抑えた施工など、環境保護の立場に立った事業を展開しております。2024/09/13 13:48
このような状況のもと、当中間連結会計期間の経営成績につきましては、前連結会計年度に受注した一部の大型工事の施工が好調に推移した結果、売上高は5,767,667千円(前年同中間期比73.3%増)となりました。利益面におきましては、工法や工程管理の工夫により工期の短縮に努める等、収益力の向上に取り組んだ結果、営業利益は211,766千円(前年同中間期は営業損失61,196千円)、経常利益は258,588千円(前年同中間期は経常損失9,717千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は127,245千円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純損失28,599千円)となりました。
なお、前連結会計年度において、プラントを含む様々な解体・設備更新ビジネスにおいて互いの事業リソースを組み合わせることを目的として、オダコーポレーション株式会社およびその子会社(株式会社TOKEN)を連結子会社化したことにより、同社事業を従来の報告セグメントである「プラント解体事業」に含めるとともに、名称を「解体・メンテナンス事業」に変更しております。