売上高
連結
- 2024年7月31日
- 1億4496万
- 2025年7月31日 +13.44%
- 1億6444万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年2月1日 至 2024年7月31日)2025/09/12 14:36
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材サービスを含んでおります。(単位:千円) 解体・メンテナンス事業 計 売上高 外部顧客への売上高 5,622,706 5,622,706 144,960 5,767,667 セグメント間の内部売上高または振替高 - - - - 計 5,622,706 5,622,706 144,960 5,767,667 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/09/12 14:36
当中間連結会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)売上高 解体・メンテナンス事業 5,622,706 電力関係 1,690,877 製鉄関係 1,041,345 石油、化学関係 1,856,441 ガスタンク関係 70,561 3D 67,699 環境関連 231,643 その他 664,136 その他事業 144,960 顧客との契約から生じる収益 5,767,667 その他の収益 - 外部顧客への売上高 5,767,667
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、環境問題に対する社会的な関心が高まる中、脱炭素事業への注力、解体によって生じる特殊材料のリサイクル、環境負荷を抑えた独自の工法による施工など、環境保護の立場に立った事業を展開しております。2025/09/12 14:36
このような状況のもと、当中間連結会計期間の経営成績につきましては、前連結会計年度以前に受注した複数の大型工事が完了したことにより、当該完了工事の手仕舞いや完了報告書の作成に注力していたこと、また、粗利率の高い工事を選択受注するという方針で営業活動を行っていたものの選択受注をする体制整備が充分ではなかった事により、大型工事の受注機会を逸したため、売上高は5,100,719千円(前年同中間期比11.6%減)となりました。利益面におきましては、工事の進捗遅れに伴うスクラップ搬出時期の遅れや、客先との追加受注の交渉の遅れにより粗利率が低下したこと等が影響し、営業利益は226,203千円(前年同中間期比6.8%増)、経常利益は215,073千円(前年同中間期比16.8%減)となりました。一方で、親会社株主に帰属する中間純利益は特別利益として投資有価証券売却益を120,664千円計上した影響もあり、220,631千円(前年同中間期比73.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。