経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 1351億9300万
- 2017年9月30日 -9.16%
- 1228億600万
有報情報
- #1 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/11/24 15:00
(注) 「調整額」は、国際物流事業セグメントのセグメント利益の算出方法と中間連結損益計算書の経常利益の算出方法の差異等によるものであります。なお、前中間連結会計期間の「調整額」の主なものは、国際物流事業セグメントにおけるのれん償却額等(△10,512百万円)であります。利益 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 調整額 △11,902 △518 中間連結損益計算書の経常利益 303,227 420,698
(3) 報告セグメントの資産の合計額と中間連結貸借対照表の資産計上額 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日経平均株価は、4月中旬には18,000円台でしたが、堅調な企業業績を手がかりに順調に推移し、6月には20,000円台まで回復しました。7月、8月は20,000円を挟んだ小幅な値動きであったものの、東アジアでの地政学的リスクの高まり等を理由に、9月上旬には一時19,200円台まで下落しました。もっとも、その後、地政学的リスクの緩和や、衆議院解散方針の決定により9月下旬には20,300円台まで上昇しました。2017/11/24 15:00
このような事業環境にあって、当第2四半期連結累計期間における連結経常収益は6,379,601百万円(前年同期比178,190百万円減)、連結経常利益は420,698百万円(前年同期比117,470百万円増)、事業譲渡益等による特別利益、生命保険業における価格変動準備金繰入額等による特別損失、契約者配当準備金繰入額等を加減した親会社株主に帰属する中間純利益は、180,118百万円(前年同期比30,393百万円増)となりました。
各事業セグメント別の業績は、以下のとおりであります。