日経平均株価は、4月上旬に上昇し、4月末の終値は22,200円台を記録しましたが、5月に入ると米中の貿易摩擦の影響に対する警戒感などから下落し、6月末の終値は21,200円台となりました。6月末の米中首脳会談を受けて両国の関係改善に期待が高まりましたが、7月末の終値は21,500円台に留まり、8月に米国が中国に追加関税策を打ち出したことによる世界経済への影響の懸念が広まったこともあり、8月下旬には一時20,200円台と約7か月半ぶりの安い水準となりました。9月に入り、米国と中国が貿易を巡り協議するとの見方が広まると、景気減速の懸念は和らぎ、9月末の終値は21,700円台まで回復しました。
このような事業環境にあって、当第2四半期連結累計期間における連結経常収益は5,969,326百万円(前年同期比303,836百万円減)、連結経常利益は402,623百万円(前年同期比13,272百万円減)、連結経常利益に、特別損益や契約者配当準備金繰入額等を加減した親会社株主に帰属する中間純利益は、236,599百万円(前年同期比12,885百万円増)となりました。
各事業セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
2019/12/19 11:30