- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(注)本新株予約権の主要な行使条件は以下のとおり
1.本新株予約権者は、平成28年12月期から平成30年12月期までのいずれかの期におけるのれん償却前営業利益(営業利益にのれん償却額を加算した額をいい、以下同様とする。)が下記(a)乃至(b)に掲げる条件を満たしている場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、下記(a)乃至(b)に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として行使することができる。
(a)のれん償却前営業利益の合計額が300百万円を超過した場合: 行使可能割合:50%
2016/03/28 15:10- #2 業績等の概要
このような事業環境のもと、当事業年度におきましては、既存のクリエイティブ・プラットフォーム事業における購入者及びクリエイターの拡大を引き続き進めてまいりました。購入者の拡大につきましては、主にSEO、SEM等によるWebプロモーションを展開した他、定額制販売の営業活動及びサイト内における訴求を積極的に行いました。クリエイターの拡大につきましては、セミナーの開催やブログやメールマガジン等を利用した情報提供等を行ってまいりました。また、平成27年9月14日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場を果たし、さらなる事業基盤の強化に努めるとともに、事業の拡大をより強力に推進しております。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,388,235千円(前事業年度比29.9%増)、営業利益は138,338千円(前事業年度比41.3%増)、経常利益は120,399千円(前事業年度比22.3%増)、当期純利益は111,659千円(前事業年度比23.3%増)となりました。なお、当社はクリエイティブ・プラットフォーム事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
2016/03/28 15:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の営業外費用は19,418千円(前事業年度は455千円)となりました。主な内訳は、株式公開費用17,357千円、為替差損1,955千円であります。
以上の結果、当事業年度の営業利益は138,338千円(前事業年度比41.3%増)、経常利益は120,399千円(前事業年度比増22.3%)、当期純利益は111,659千円(前事業年度比23.3%増)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況
2016/03/28 15:10- #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(注)本新株予約権の主要な行使条件は以下のとおりです。
1.本新株予約権者は、平成28年12月期から平成30年12月期までのいずれかの期におけるのれん償却前営業利益(営業利益にのれん償却額を加算した額をいい、以下同様とする。)が下記(a)乃至(b)に掲げる条件を満たしている場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、下記(a)乃至(b)に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として行使することができる。
(a)のれん償却前営業利益の合計額が300百万円を超過した場合: 行使可能割合:50%
2016/03/28 15:10