有価証券報告書-第24期(2022/10/01-2023/09/30)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2023年3月1日開催の取締役会決議に基づき、2023年4月1日付で株式会社アニスピホールディングス(以下「アニスピ社」)の発行済株式の全てを取得し、当社の子会社としております。
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アニスピホールディングス
事業の内容 ペット共生型障がい者グループホーム事業
運動療法型障がい者デイサービス(生活介護)事業
精神科訪問看護ステーション事業
日中支援サービス型障がい者グループホーム事業
放課後等デイサービス・児童発達支援事業
動物看護師によるペットシッター・看護サービス事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、これまで「収益と社会性の両立モデルの構築」を経営理念に掲げ、今後の成長戦略として、小型家電リサイクル事業と障がい福祉事業が相互にシナジーを発揮して成長する「Environment(環境)とSociety(社会)」=「ESモデル」の構築を推進して参りました。
アニスピ社は、障がい者グループホームを累積で約1,200拠点(含むレベニューシェア加盟店)開設する企業であり、今回の株式取得は、この「ESモデル」推進を加速するための戦略的買収となります。
アニスピ社が当社グループに加わることで、ESモデルの構築および全国展開の成長戦略が加速するとともに、グループ全体でのシナジー最大化を実現し、両社の企業価値の向上を図って参ります。
(3) 企業結合日
2023年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてアニスピ社の全株式を取得したことから、当社を取得企業としております。
2. 連結会計年度に係る連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年4月1日から2023年9月30日まで
3. 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
4. 主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリー費用等 12,400千円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
509,372千円
(2)発生原因
被取得企業の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.のれん以外の無形資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに償却期間
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
当社は、2023年3月1日開催の取締役会決議に基づき、2023年4月1日付で株式会社アニスピホールディングス(以下「アニスピ社」)の発行済株式の全てを取得し、当社の子会社としております。
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アニスピホールディングス
事業の内容 ペット共生型障がい者グループホーム事業
運動療法型障がい者デイサービス(生活介護)事業
精神科訪問看護ステーション事業
日中支援サービス型障がい者グループホーム事業
放課後等デイサービス・児童発達支援事業
動物看護師によるペットシッター・看護サービス事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、これまで「収益と社会性の両立モデルの構築」を経営理念に掲げ、今後の成長戦略として、小型家電リサイクル事業と障がい福祉事業が相互にシナジーを発揮して成長する「Environment(環境)とSociety(社会)」=「ESモデル」の構築を推進して参りました。
アニスピ社は、障がい者グループホームを累積で約1,200拠点(含むレベニューシェア加盟店)開設する企業であり、今回の株式取得は、この「ESモデル」推進を加速するための戦略的買収となります。
アニスピ社が当社グループに加わることで、ESモデルの構築および全国展開の成長戦略が加速するとともに、グループ全体でのシナジー最大化を実現し、両社の企業価値の向上を図って参ります。
(3) 企業結合日
2023年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてアニスピ社の全株式を取得したことから、当社を取得企業としております。
2. 連結会計年度に係る連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年4月1日から2023年9月30日まで
3. 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 450,000千円 |
| 取得原価 | 450,000千円 |
4. 主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリー費用等 12,400千円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
509,372千円
(2)発生原因
被取得企業の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,234,932千円 |
| 固定資産 | 1,296,616千円 |
| 資産合計 | 2,531,548千円 |
| 流動負債 | 841,779千円 |
| 固定負債 | 1,874,315千円 |
| 負債合計 | 2,716,095千円 |
7.のれん以外の無形資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに償却期間
| 顧客関連資産 | 35,000千円 | 償却期間 9年 |
| 技術関連資産 | 144,000千円 | 償却期間 14年 |
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。