有価証券報告書-第21期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の概要
①減損損失の認識に至った経緯
連結子会社であるRENET JAPAN (CAMBODIA)CO.,LTD.については、営業損失となり事業全体の収益性が低下しているため事業用資産について減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
連結子会社であるPREVOIR(KAMPUCHEA)MICRO LIFE INSURANCE PLC.ののれんについては、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価格の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
②減損損失の金額
建物及び構築物 550千円
その他(機械及び装置) 15,434千円
その他(車両運搬具) 7,826千円
のれん 34,232千円
ソフトウエア 4,632千円
(3)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として各会社を基本単位としております。
(4)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額(千円) |
| RENET JAPAN (CAMBODIA)CO.,LTD. | 事業用資産 | 有形固定資産、無形固定資産 | 28,443 |
| PREVOIR(KAMPUCHEA)MICRO LIFE INSURANCE PLC. | - | のれん | 34,232 |
(2)減損損失の概要
①減損損失の認識に至った経緯
連結子会社であるRENET JAPAN (CAMBODIA)CO.,LTD.については、営業損失となり事業全体の収益性が低下しているため事業用資産について減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
連結子会社であるPREVOIR(KAMPUCHEA)MICRO LIFE INSURANCE PLC.ののれんについては、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価格の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
②減損損失の金額
建物及び構築物 550千円
その他(機械及び装置) 15,434千円
その他(車両運搬具) 7,826千円
のれん 34,232千円
ソフトウエア 4,632千円
(3)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として各会社を基本単位としております。
(4)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。