有価証券報告書-第24期(2022/10/01-2023/09/30)
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の概要
①減損損失の認識に至った経緯
連結子会社であるRENET JAPAN (CAMBODIA)CO.,LTD. およびMOBILITY FINANCE (CAMBODIA)PLC.については、営業損失となり事業全体の収益性が低下し固定資産の帳簿価額の回収が見込めなくなった事業用資産について減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
連結子会社であるMOBILITY FINANCE (CAMBODIA)PLC.ののれんについては、取得時に検討していた事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
②減損損失の金額
(3)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、キャッシュ・フローの生み出す最小単位として各会社を基本単位としております。
(4)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として算定しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の概要
収益性の低下が見込まれるグループホームの運営にかかる事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減損処理しております。これらの結果、国内Re事業において45,470千円の減損損失を計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業別区分や投資の意思決定を行う際の単位を基礎として資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として算定しております。
※8 海外金融事業に係る臨時損失
当社連結子会社であるCHAMROEUM MICROFINANCE PLC.における不正調査の過程において、架空融資案件を偽造し、営業貸付金が過大に計上されていたことが判明いたしました。そのため、当社は当該不正によって計上された営業貸付金67,640千円を帳簿価額から減額したこと等に伴い、海外金融事業に係る臨時損失58,817千円を特別損失に計上いたしました。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| カンボジア王国 プノンペン都 | 事業用資産 | 有形固定資産・無形固定資産 | 28,593 |
| カンボジア王国 プノンペン都 | その他 | のれん | 25,950 |
(2)減損損失の概要
①減損損失の認識に至った経緯
連結子会社であるRENET JAPAN (CAMBODIA)CO.,LTD. およびMOBILITY FINANCE (CAMBODIA)PLC.については、営業損失となり事業全体の収益性が低下し固定資産の帳簿価額の回収が見込めなくなった事業用資産について減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
連結子会社であるMOBILITY FINANCE (CAMBODIA)PLC.ののれんについては、取得時に検討していた事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
②減損損失の金額
| その他(車両運搬具) | 13,277千円 |
| その他(工具、器具及び備品) | 14,317千円 |
| のれん | 25,950千円 |
| ソフトウエア | 999千円 |
(3)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、キャッシュ・フローの生み出す最小単位として各会社を基本単位としております。
(4)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として算定しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 愛知県名古屋市他 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 14,028 |
| その他(工具、器具及び備品) | 1,283 | ||
| その他(一括償却資産) | 837 | ||
| 東京都葛飾区他 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 15,498 |
| その他(機械装置) | 12,540 | ||
| その他(工具、器具及び備品) | 1,282 |
(2)減損損失の概要
収益性の低下が見込まれるグループホームの運営にかかる事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減損処理しております。これらの結果、国内Re事業において45,470千円の減損損失を計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業別区分や投資の意思決定を行う際の単位を基礎として資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として算定しております。
※8 海外金融事業に係る臨時損失
当社連結子会社であるCHAMROEUM MICROFINANCE PLC.における不正調査の過程において、架空融資案件を偽造し、営業貸付金が過大に計上されていたことが判明いたしました。そのため、当社は当該不正によって計上された営業貸付金67,640千円を帳簿価額から減額したこと等に伴い、海外金融事業に係る臨時損失58,817千円を特別損失に計上いたしました。