有価証券報告書-第11期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主に対する利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置づけるとともに、健全経営を確保しつつ、経営成績に応じた株主への利益還元を行っております。
具体的には、今後の利益見通し、財務の健全性、契約者への利益還元とのバランスを図りつつ、当期純利益に対する配当性向30~50%程度を目安に、1株当たり配当の安定的な増加を目指してまいります。
なお、内部留保資金につきましては、経営環境の変化に対応し、将来に向けた安定的な企業成長を実現するために活用してまいります。
当社は会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行う旨を定款に定めております。基準日が平成29年3月期に属する剰余金の配当につきましては、平成29年5月15日開催の取締役会決議に基づき、1株当たり60.00円といたしました。
当社は、年1回、期末配当として剰余金の配当を行っております。また、当社は毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、経営成績を見極めた上で、毎年3月31日を基準日として年1回の配当を行うことを予定しております。
基準日が平成29年3月期に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
(参考) 株主配当の推移
具体的には、今後の利益見通し、財務の健全性、契約者への利益還元とのバランスを図りつつ、当期純利益に対する配当性向30~50%程度を目安に、1株当たり配当の安定的な増加を目指してまいります。
なお、内部留保資金につきましては、経営環境の変化に対応し、将来に向けた安定的な企業成長を実現するために活用してまいります。
当社は会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行う旨を定款に定めております。基準日が平成29年3月期に属する剰余金の配当につきましては、平成29年5月15日開催の取締役会決議に基づき、1株当たり60.00円といたしました。
当社は、年1回、期末配当として剰余金の配当を行っております。また、当社は毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、経営成績を見極めた上で、毎年3月31日を基準日として年1回の配当を行うことを予定しております。
基準日が平成29年3月期に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年5月15日 取締役会決議 | 36,000 | 60.00 |
(参考) 株主配当の推移
| 回次 | 第7期 | 第8期 | 第9期 | 第10期 | 第11期 |
| 決算年月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | 平成29年3月 |
| 配当金の総額(百万円) | 22,750 | 16,808 | 24,527 | 33,600 | 36,000 |
| (連結)配当性向(%) | 25.1 | 26.8 | 30.2 | 39.6 | 40.6 |