有価証券報告書-第14期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主に対する利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置づけるとともに、経営の健全性を確保しつつ、安定的な株主への利益還元を行っております。
具体的には、今後の利益見通し、財務の健全性を考慮しつつ、安定的な1株当たり配当を目指してまいります。
なお、内部留保資金につきましては、経営環境の変化に対応し、将来に向けた安定的な企業成長を実現するために活用してまいります。
当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行う旨を定款に定めております。
2020年3月期の配当につきましては、1株当たり配当額は76円(うち中間配当38円)となりました。
なお、当社は毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、2021年3月期については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を慎重に見極める必要があるため、期末配当のみとする予定であります。
基準日が2020年3月期に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
(参考) 株主配当の推移
具体的には、今後の利益見通し、財務の健全性を考慮しつつ、安定的な1株当たり配当を目指してまいります。
なお、内部留保資金につきましては、経営環境の変化に対応し、将来に向けた安定的な企業成長を実現するために活用してまいります。
当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行う旨を定款に定めております。
2020年3月期の配当につきましては、1株当たり配当額は76円(うち中間配当38円)となりました。
なお、当社は毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、2021年3月期については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を慎重に見極める必要があるため、期末配当のみとする予定であります。
基準日が2020年3月期に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年11月14日 取締役会決議 | 21,378 | 38.00 |
| 2020年5月15日 | 21,378 | 38.00 |
| 取締役会決議 |
(参考) 株主配当の推移
| 回次 | 第10期 | 第11期 | 第12期 | 第13期 | 第14期 |
| 決算年月 | 2016年3月 | 2017年3月 | 2018年3月 | 2019年3月 | 2020年3月 |
| 配当金の総額(百万円) | 33,600 | 36,000 | 40,800 | 43,200 | 42,756 |
| (連結)配当性向(%) | 39.6 | 40.6 | 39.0 | 35.8 | 28.4 |