- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/10/27 16:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と一致しております。2022/10/27 16:14
- #3 事業等のリスク
(21)重要事象等
当社グループは、当連結会計年度において新型コロナウイルス感染症の感染拡大により一部店舗の臨時休業及び営業時間の短縮、アルコール提供の禁止等を継続的に行ったため、売上高が予想を下回る結果となり、経費の削減や各種助成金の活用を行ったものの3期連続で営業損失の計上に至っており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら当社グループでは、当連結会計年度末において現金及び預金2,681,246千円を保有していることと、当連結会計年度における経常利益は1,185,333千円、親会社株主に帰属する当期純利益は123,784千円の黒字であることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2022/10/27 16:14- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、企業価値を持続的に高めていくことが経営上の重要課題だと認識しており、売上高成長率及び営業利益率などの経営指標を重視しております。
2022/10/27 16:14- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
d.経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的指標等
当社グループは企業価値を継続的に高めていくことが経営上の重要課題だと認識しており、売上高成長率及び営業利益率などを経営指標として重視しております。
当連結会計年度における売上高成長率は23.9%(前年同期比38.6ポイント増)、営業利益率は△4.5%(前年同期比10.6ポイント増)となりました。昨今の情勢を踏まえてこれらの指標が改善されるように取り組んでまいります。
2022/10/27 16:14- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等
当社グループは、当連結会計年度において新型コロナウイルス感染症の感染拡大により一部店舗の臨時休業及び営業時間の短縮、アルコール提供の禁止等を継続的に行ったため、売上高が予想を下回る結果となり、経費の削減や各種助成金の活用を行ったものの3期連続で営業損失の計上に至っており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら当社グループでは、当連結会計年度末において現金及び預金2,681,246千円を保有していることと、当連結会計年度における経常利益は1,185,333千円、親会社株主に帰属する当期純利益は123,784千円の黒字であることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
またこの状況を打開すべく当社グループは、コロナ渦におけるメニューの創意工夫による売上原価及び人件費のコントロール、各施設との賃料交渉等によるコスト削減、新規セグメントであるエステートビルドアップ事業において不動産SPC等ファンド組成による資金調達及び新規出店の推進等の対策を講じることで収益構造の改善を進めてまいります。2022/10/27 16:14