四半期報告書-第16期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
※減損損失
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)において、当社は以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産の概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社グループが保有する事業・研究開発用資産につきまして営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、現段階では将来のキャッシュ・フローに不確実性が高いことから、減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、「医薬品開発事業」並びにこれらに関連する事業のみの単一事業であることから、全ての事業を単一の資産グループとしております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、合理的に算定された価額に基づき算定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)において、当社は以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産の概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 本社 (福岡県久留米市) | 研究設備等 | 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品 | 3,037 |
| 東京支社 (東京都千代田区) | 研究設備等 | 建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、長期前払費用 | 36,180 |
| 川崎創薬研究所 (神奈川県川崎市川崎区) | 研究設備等 | 建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、長期前払費用 | 147,473 |
| 株式会社アドバンスト・イミュノセラピー (東京都千代田区) | 研究設備等 | 建物、工具、器具及び備品 | 7,108 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社グループが保有する事業・研究開発用資産につきまして営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、現段階では将来のキャッシュ・フローに不確実性が高いことから、減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
| 固定資産 | 金額(千円) |
| 建物 | 59,850 |
| 機械及び装置 | 158 |
| 工具、器具及び備品 | 112,726 |
| 無形固定資産 | 13,007 |
| 投資その他の資産 | 8,058 |
| 合計 | 193,800 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、「医薬品開発事業」並びにこれらに関連する事業のみの単一事業であることから、全ての事業を単一の資産グループとしております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、合理的に算定された価額に基づき算定しております。