有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)
(2)戦略
ラクスは、社会課題に向き合い、事業を通じてよりよい社会の実現に近づけるため、持続可能な事業運営を重視しています。事業を推進するにあたり、社会課題と照らし合わせてラクスが向き合うべきリスクと機会を整理し、マテリアリティを特定しました。
① 顧客に寄り添うサービスの提供
DXを実現して労働生産性を向上させるためには、顧客の業務を深く理解し、顧客の課題やリテラシーに寄り添ってサービスを提供することが必要です。ラクスは一社一社のお客様に誠実に向き合い業務課題の解決、効率化に貢献します。
② 顧客志向の製品開発
顧客の業務を深く理解し、最新技術の動向を把握しながら必要な技術を取り入れ、顧客の課題を解決する製品・機能を開発します。顧客に安定した製品を提供し続けるため、セキュリティの強化にも取り組んでいます。
③ 安心して働き、成長し続けられる環境の整備
社員一人ひとりが能力を最大限発揮でき、働きがいを感じながら業務を遂行できる環境の提供に努めます。多様性を尊重し、社員一人ひとりが成長を続けることで労働生産性が向上し、社会へ提供できる価値の総量が増加します。
④ 事業の継続と成長を支える強固な経営基盤の確立
私たちが事業を継続させ、成長させることが、豊かな社会の実現の一助になると考えています。そのためラクスはコーポレートガバナンスの強化やコンプライアンスの徹底により、事業成長を支える経営基盤を強化しています。
マテリアリティとして特定しているとおり、ラクスでは「安心して働き、成長し続けられる環境の整備」への取り組みの重要性を認識しています。
性別や年齢などにかかわらず多様な人材を積極的に採用するとともに、社員が成長するための機会及び環境を提供し、社員個人の自発的な成長を促進することで、一人ひとりの成長と組織パフォーマンスの最大化を実現できる仕組みづくりに取り組んでいます。
また、リーダーシッププリンシプル(行動指針)を取り組みの中心に据えることで、それぞれの活動を有機的に結びつけ、社員個人の成長と組織パフォーマンスの向上により事業の持続的成長を目指す企業文化の醸成を促進しています。
ラクスは、社会課題に向き合い、事業を通じてよりよい社会の実現に近づけるため、持続可能な事業運営を重視しています。事業を推進するにあたり、社会課題と照らし合わせてラクスが向き合うべきリスクと機会を整理し、マテリアリティを特定しました。
① 顧客に寄り添うサービスの提供
DXを実現して労働生産性を向上させるためには、顧客の業務を深く理解し、顧客の課題やリテラシーに寄り添ってサービスを提供することが必要です。ラクスは一社一社のお客様に誠実に向き合い業務課題の解決、効率化に貢献します。
② 顧客志向の製品開発
顧客の業務を深く理解し、最新技術の動向を把握しながら必要な技術を取り入れ、顧客の課題を解決する製品・機能を開発します。顧客に安定した製品を提供し続けるため、セキュリティの強化にも取り組んでいます。
③ 安心して働き、成長し続けられる環境の整備
社員一人ひとりが能力を最大限発揮でき、働きがいを感じながら業務を遂行できる環境の提供に努めます。多様性を尊重し、社員一人ひとりが成長を続けることで労働生産性が向上し、社会へ提供できる価値の総量が増加します。
④ 事業の継続と成長を支える強固な経営基盤の確立
私たちが事業を継続させ、成長させることが、豊かな社会の実現の一助になると考えています。そのためラクスはコーポレートガバナンスの強化やコンプライアンスの徹底により、事業成長を支える経営基盤を強化しています。
マテリアリティとして特定しているとおり、ラクスでは「安心して働き、成長し続けられる環境の整備」への取り組みの重要性を認識しています。
性別や年齢などにかかわらず多様な人材を積極的に採用するとともに、社員が成長するための機会及び環境を提供し、社員個人の自発的な成長を促進することで、一人ひとりの成長と組織パフォーマンスの最大化を実現できる仕組みづくりに取り組んでいます。
また、リーダーシッププリンシプル(行動指針)を取り組みの中心に据えることで、それぞれの活動を有機的に結びつけ、社員個人の成長と組織パフォーマンスの向上により事業の持続的成長を目指す企業文化の醸成を促進しています。